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アスペルガー症候群についての間違い ~遅れがあるのでやはり頭は悪い

アスペルガー症候群疾患の障害者は「知能指数が高い」などと高評価ぎみに
言われているが、正確に言えば「(知的障害者などよりはるかに良くて)
健常者と変わらないもしくは異常(知的障害)が無い」と言うのが正解です。

大分類ではアスペルガー症候群についても「発達障害における一種の自閉症」
がある障害で、その障害者の多くは健常者と変わらないか、やや高いという
のが本当です。

仮に知能指数がやや高めで人よりIQが優れていたとしても、基本的に幼稚的な
思想や思考、判断力を持つ者は自分の不都合や嫌な事を敵視する傾向がとても
強くあり、また人間誰でも同じように苦より楽な方を無意識でも選択します。

つまり、子供が親の言いつけを守らない事例や家事や仕事の手伝いや、家事、
勉強、仕事を面倒や苦と一番に考えて積極的に動こうとはしない方が多い。

そして年齢が低く度合いが酷い場合などは特に、その傾向が強くみられる。

例えば親の教育方針や家庭などの環境にも左右されるが、一般的に学校で学ぶ
「勉強」は多くの人は自ら好んで勉強するケースは稀だと思います。もしいても
特別な科目や限定された内容のみでしょう。科目や内容に関わらず勉強すること
がとても楽しく感じて進んで勉学をする人(子供)はまさに将来はエリートで、
IQも飛びぬけて稀にない指数を指す人でしょう。

このような人を除いたアスペルガー症候群疾患の障害者は勉強や仕事、家事、雑用
など考えたり、動くことなどを苦痛に考えて常に楽な方へとする傾向がとても強い。

実例であるが、学校の宿題を嫌がる子供が宿題をしない理由を「習っていないところ」
と平然と口にします。学校の宿題とは学校で学習した内容の「おさらい」であって
どの位、理解できているかや復習の意味がある。日本に限らず世界中どこの学校でも
教育方針などに相異があっても「習っていない内容の宿題」はありえない。

普通の人、子供の場合でも勉学について自ら好んでかつ進んで励むケースは全体から
みてもわずかな数であり、飛びぬけてIQがある場合を除いては年齢や学年の経過と共に
勉学の内容も複雑になり、覚える内容や数も多くなり、更に科目も増えるので自然な
傾向としては一般的に殆どの多くの人は障害や病気の有無に関係なく「勉学は苦手」と
考え好んで勉学に励む者も少ないのが現実です。

話は戻りますが、アスペルガー症候群の障害者の多くはIQは比較的に高いなどと言われ
「頭が良い」とも言われてますが、学習する姿勢や方法、考えなどが身につかなく年齢と
共に反って一般の他の生徒より勉強が出来ないというのが現実です。

とくに「勉強は苦手で難しい」と考えたアスペルガー症候群の者は普通の子供よりも、
苦手で難しいという考えは強くあり、平気に正当な理由や言い訳にもならないことを
口で唱えて勉強を回避します。

学校の勉強や学習について親などが注意をすると「敵視」する事で更に泥沼化します。


頭が良い、頭が悪いという事とIQ・知能指数が高い・低いと言う事は全く別問題です。


むしろIQ・知能指数が平均より低い「知的障害者」の方が素直に先生や親の言いつけを
聞いて(集中力は劣るので別問題があるが)勉強の仕方や方法、教育の方針や方法では
後者の方がはるかに「頭が良い」と思える。また芸術や何らかの飛びぬけた才能などは
アスペルガー症候群の者より、知的障害者の方がはるかに得意で多くの天才がいるのも
現実である。

仮にIQが高くて暗記力に優れていても、家事や仕事を怠けていて、そのしない訳や理由
などを、聞いてあきれるほどの屁理屈的な内容を平然と唱えて更に普段からしないこと
から家事や仕事、勉学が年齢に供わない未熟で何をさせても出来ないか雑な内容で判断
力が乏しく、多くは間違った判断をして更に、その出来なかった理由やしない理由など
を他に責任転嫁を常にする方が「頭が良い=IQが高い」とはいかがなものだろう?

むしろIQが低くても、知的障害者の方がはるかに「頭が良い」のではないだろうか?

実際のところをみると、やはり学校の勉強をはじめ宿題、家事の手伝いなどを怠る傾向
が強いので、殆どの場合は学校の勉強が出来ない、落ちこぼれているケースが多くあり
「IQが人より高い」と言うよりも「IQは平均並みかやや高い」といのが正解である。

ゆえにアスペルガー症候群の障害者は「頭が良い」というのは稀な事例を除いて多くの
場合は「普通」であり、むしろ勉強はするしない以前に本人が勉強を拒む傾向が強いの
で、当たり前に考えても勉強をしないのだから勉強はできなく、学識が人よりも薄い。

加えて社会的な判断力が劣り、理解力も劣り何度も同じ失敗や後悔を繰り返すので、
結果的にはアスペルガー症候群の障害者は健常者よりも「頭が悪い」のである。
発達遅延、発達障害が大分類にてあるわけなのだから当たり前と言えば当たり前です。

普通の人でも学校で学んだ勉学よりも、社会的な判断力などが生涯一生、役に立つ事は
間違いなく、ある程度以上の理解力もそれに伴います。

勉強ができるできないは別としても、判断力に劣り人間関係の協調性が苦手で責任
転嫁を得意とし、些細な事や内容であっても自分にとって不利を言う者は敵視して
何度も何度も同じ失敗や後悔を繰り返し、有利や利益ある内容の話をしても理解や、
聞く耳を持たず、むしろ面倒や嫌悪感を感じて多くの場合には明らかに間違った判断
や、結果的に周囲に迷惑をかける者を「頭が良い」というのがおかしく思える。

数学がとても得意であっても全ての判断力などが幼児以下の成人を頭が良いと言える
だろうか?知能指数(IQ)と頭が良い・悪いというのは全く別物である事は確かである。
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テレビドラマなどであるアスペルガー症候群は間違い

発達障害のアスペルガー症候群について殆どの場合は、その障害における
二次的な障害(二次障害)の病症や症状、異常行動や異常な発言などが
現れないと日本国内における医師の診断でもほとんどは不明だろう。

殆どの場合は社会的な生活において支障をきたす場合は少なく、そして
本人の性格や性分の問題と取り違えられ、それよりも本人をはじめ家族や
普段から一緒に生活をともにする身の周りの者でもわかりにくくあり、
それよりも十代後半から成人以上の障害者は自らの病症や異常を殆どが
認めようとはしない。

突然発祥したり感染するものならば多少は自覚的なものがあると思うが
生まれてきてから自分の考え方や行動、発言などは普通であり他の人と
何ら変わりがないと考え、恐らくそのような事柄自体考えないだろう。

よほどの失敗や事が無い限りでは、自ら病院に行って診療を求める事は
なく、仮に言った場合は「うつ(病)」などの他の精神的な病と考えた
場合に限定される。また、以前にも述べたが日本国内の精神科などの
精神医学界では(特に幼児以外の)アスペルガー症候群に関する診断や
適切な診療が出来ないに等しく、その多くは他の精神病と誤診する場合
が多く、統合失調症や、そううつ病などと症状が類似するために根本的
な投薬内容(薬の処方)が違うので体調ともに悪化している患者が多い。

独特で考えが固執している医師や、誤った診断や見識、学識などをもつ
医師などの診療は、間違った内容の投薬や多量の投薬で病的にやせて
体重が極端に少なくなったり、統合失調症など他の精神病よりも重症に
なるケースが多くある。

現在の医学ではアスペルガー症候群は発達障害に属する一種の脳障害で
DNAレベルの異常ですから投薬や手術などにより回復や改善はあり得ない。

薬の投薬・利用は二次障害などへの抑制や抑止に用いられる。

根本的な改善や回復には至らないが、普段からの食生活や必要な成分を
含む食品などの摂取などで薬品の飲用よりも効果は大きい。ただし、薬
みたいに即効性はないので長年の摂取や制限などが必要である。

特に気をつけなければいけないのは「辛いもの」「塩気が多いもの」など
の(多量)摂取は控えた方が良い。二次障害が進行している者や異常な
行動・発言などが多い場合は唐辛子などを好んで摂取する傾向が多い。

辛いものが好きで好むよりも「味覚的な障害」が現れて刺激が強い味や
味が濃いものを好む傾向からの独特な特異行動であると考える。

辛いものに限らず、逆に極端に甘味が強いものや砂糖などを多量に好む
場合もある。これらはすべて個人差や個性が左右している。

最近ではテレビドラマなどでアスペルガー症候群などを題材にしてあるが、
その殆どは著書などでドラマ原作者やテレビの脚本家などが得た一部の知識
などでそのすべては無知に等しく、多くは誤った見識や見解である。

基本的にそれらがハッキリ言えるのは疾患患者の様子や病症などは、
その人の生まれや環境、経歴などが大きく左右して個性が他の障害と違い
特に現れている障害であるからです。

ある程度は概ねの該当する病症や特異な事柄で収まると思いますが、
テレビドラマなどであるアスペルガーはアスペルガー症候群は「これだ」
みたいな決め付けたところが多くあり、それに加えて製作者側の間違った
見識や見解が加わっています。

中には「アスペルガー症候群はあり得ない」などとそのものを否定する人も
いたりします。そしてアスペルガー症候群と思い込んだり自称する人もいます。

これらの人はアスペルガー症候群における「二次障害」の内容を全く知らなく
その怖さなど認識がない人だといえます。二次障害が進行し悪化状態になると
自己の中で「破壊」「攻撃」「(環境)変化」などを無意識に求める傾向が
強くなり、ともに被害的な妄想や誇大妄想も強くなります。

そんな考え方や行動、発言が強くなり現実逃避も強くなりますが自己の中で
大きな矛盾が生じて、いわゆるパニック状態を引き起こします。

そんなパニック状態の中で「幻聴」「幻覚」的なものや記憶違いや誤った
判断を繰り返すようになり、最終的に自殺企図など危険行為に至ります。

しかし、誤ったアスペルガー症候群の見識や見方でもよくあるのですが、
他人や無関係な周囲などの人に対して怪我を負わしたり死傷者を出すなどは
普通の人と同様でよほどの事が無いとあり得ません。これらはむしろ他の
精神的な病気などがある場合でしょう。

また、アスペルガー症候群の人は(社会的な)生活に支障が現れると決め付け
考える人もいるようですが、他からみて問題は見えますが本人は支障や問題は
ほとんど不明です。仕事や生活ができないことはなく無意識な行動や考え方で
迷惑したり問題を抱え込むのはむしろ生活を共にする家族の方です。

原則、仕事で交わる他人などは無関心な場合が多く故に攻撃的な行動や発言は
普通の人よりも反って少ない方なのです。(目にみえるところです)
但し、喧嘩状態などの場合は逆に他の人よりも激しい場合が多くあります。

アスペルガー症候群疾患患者の二次障害における危険思想(家出・失踪・自殺企図等)

普段はあまり考える事など無く、通常多くの人は日常では常識の範囲で
普通にしている日常生活。毎日は平凡に過ごして生活を安定・現状維持
して年月と比例しながら少しづつだが生活を向上してゆく毎日。

この普通のことが出来ない、もしくは苦手である事が多くあります。

常に変化や改革を追及する思想があって、常日頃から不平や不満が多く
そしてその原因や責任を第三者や他に転嫁したり、強引な結びつきなど
を唱えたりします。

そういう流れで「家出」「失踪」「自殺未遂などの危険行為」などの
行動で自己が考える「良い方向への」改革ができると信じ込みます。

また、平行して自分の思い通りにならない事を正当な理由に位置付け
をして無茶苦茶で非常識、過激な行動を起こす事が多々あります。

こういう非日常的で非現実的・非論理的な「危険思想」が多くあり、
周囲の者や家族の者は精神的・体力的にも疲れて時にはそのために
社会的な信用や地位などを失ったり、多大な他人への迷惑をかけたり
最低限の生活を維持する事が困難になるまで陥ったりして困ります。

この危険で稚拙かつ非常識な思想は頑固であり、本人にとってはとても
「正しい」内容や考えであって、第三者からの助言や訂正を受け入れる
事などは一切しません。(妙で強引な「こだわり」があります)

実際に自殺企図や危険行為・家出などを実行する場合には、ほぼ無意識
に後日、記憶が(ほぼ)無い状態かつ「衝動的」に行います。

前兆として暴れたりなどの実際に目撃が出来る現象や行動があれば警戒
などができますが、実際に家族や周囲などに迷惑をかける行動をおこす
時には、よくよく観察や(常時)監視していても判らない時が多くあり
一般的な家出や自殺企図のように考えられる「原因」が見当たりません。

常識が無い多くの場合は「非人道的な思想」が根本的にあります。
親子や兄弟姉妹、家族・夫婦間での関係がそれにあたります。

親を親として考えないなどが先にあり、更に自己中心的(絶対)な考えが
根本的にある訳です。簡単に言えば、社会的な常識や人間として常識的な
事や考えを除外視した幼稚・稚拙な考えや思想を持ち合わせている。

デパートのおもちゃ売り場で欲しい「おもちゃ」を買ってもらえないから
大げさに泣いたりして「だだをこねる」幼児の行動や思想そのものです。

他への「責任転嫁」や「現実逃避」が人よりもかなり強い訳です。

その「責任転嫁」や「現実逃避」を行動で実行する多くのケースが危険な
自殺企図や家出・失踪、その他の危険行為です。それは自分の考えを周囲
や他の人たちに「正当」な考えとして認めさせ注目を受ける手段です。

ですから、例えば家出して後日に戻った場合に下手に理解したような言葉
や行動を与えると、後日更に家出をエスカレートさせる傾向が多くなり、
(家出・失踪の)時間や日数が長くなったり、更に危険行為を実行します。

自殺企図の場合は電車への飛び込みや高所からの飛び降りなど「即死」に
なる方法や手段は(特に初期の段階)稀です。無意識ですが自己の考えの
正当化やPR手段の一つの行動なので、直ぐに死に繋がる方法や手段など
はとても少なく、薬物の飲用などが特に多い様です。

いずれにしても、以下のような「危険思想」があります。

・自分の考えや行動・発言は「間違いない正当なもの」であり絶対だ
・(不都合があるのは)悪いのは誰かの責任であって、自分は被害者だ
・自分の考えや行動・発言に対して反論、意見する者は悪者である

それに加えて普段から日常の生活において「場に応じた不適切な発言や行動」
が多く目立つ傾向が多くあり、非常識な行動や発言もある訳で多くは結果的に
「慢性的な反抗期」「偏屈」な人間になります。

危険行動は「二次障害」における内容ですが、(危険な)考えや思想は
二次障害が現れなくても常日頃から本人にとっては「常識」的な考えである
場合がとても多く、突発・衝動的に家出などの行動の予測が難しい要因です。

幼児期からの早期の発見や療育・治療がとても重要な理由がそこにあります。

幼児期までは親や年長者からの言い付けや、柔軟に従う傾向が強いので
常識的な人としての行動や考え方などの強制が可能です。

逆に反抗期などを迎える小学校中学年~中学生、成人に近くなると固執した
自己中心的な考えや思想が「間違えない」絶対的なものと信じる傾向が強くなり
一般的な常識や考えが自分にとって不都合なものは自分にとって悪や害であり、
それを言う者は敵であると認識していきます。

何も知らずに療育や治療が無いままや、宗教団体など非日常的・非現実的な
思想などが本人に加わった場合には修正や改善が困難になったり、家族や周囲
の者を巻き込んで生活が困難に陥ったり、家族の崩壊になる可能性があります。

自分は頭が良い方で、考え方や判断に間違いは無く当然、常識人で非常識な
事などは絶対にした事が無い。自分が被る不都合や失敗は自分の責任は一切
無く、悪い(原因)のは他の人のせいである。

これが患者のもつ基本的な考えで、不動のものです。
また常日頃から「攻撃的」で感情が高ぶった時など「物を投げたり、叩いたり」
などの暴力的な行為が現れることも多くあります。

年齢をとると「自分がアスペルガー症候群の障害者」だという事実を認めない
傾向が強くでます。よほど窮地に陥るような失敗や経験が無い限り自分をふり
返ってみたり、反省することは無いからです。問診などで自分に当てはまる項目
が多いので「自分はアスペルガーかも?」と考えて医師に診断を自ら求める患者
は皆無に等しいでしょう。逆にその様な患者がいるならばその人はアスペルガー
でなく「うつ(鬱)」などの他の精神的な病気が殆どだとも言えます。

攻撃的、危険行為などの二次障害における行動などは医師の治療や薬物などで
抑えたり、制御することは可能ですが潜在的にある非現実的・非常識・非人道的な
思想や考えは常日頃から存在して、改善したり直す事が困難です。

この危険思想的な論理は特徴的なもので同じ、発達障害である知的障害の患者は
持ち合わせていません。周囲や他の人とのコミュニケーションが苦手とか、場に
応じた発言や行動が苦手である事も特徴的で改善が求められる内容ですが、その
延長上である、「間違って歪んだ危険思想・危険論理」なども更に重大です。

アスペルガー症候群と味覚(味覚障害)と臭気

成人や10才代後半以降の者でアスペルガー症候群の二次的な障害が発する患者では
食べ物や飲み物における「味覚」障害があります。

・特別に異物などの混入が無いのに「変な味」などと言う
・辛いものや味が濃いものを好む様になり、日常的に摂取する

以上のような事項が多くあります。

異物などが混入したような「変な味がする」という場合には、例えば「洗剤の味がする」
とか「何か混じっている」などと訴えることがあります。

勿論、事実無根・既成事実であって、仮にその食べ物について調べても異常はなく
他の人(通常の健常者)が食しても異常は全く認められません。

これは二次障害における精神的な異常が味覚に現れている症状の一種であり、異常な行動
や異常な発言などが現れる前兆の一つです。よく精神的な異常である症状の一つで妄想や
幻聴、幻覚などがありますが、味覚障害はそれらに酷似する病症です。

アスペルガー症候群における二次障害の異常行動などは統合失調症の異常行動に酷似して
一般的な精神病疾患患者と間違われて誤診されるケースは多々ありますが、アスペルガー
症候群の二次障害における異常行動の多く現れる場合があります。

味覚と共に臭気などにも現れます。妙に人よりも臭気が鋭くなったり、
また臭気が鋭くなった様に感じる場合があり、他の人の体臭や香水や建物内の臭気などが
目障りになることを訴えます。その多くは実際に多くの人たちは(臭気が)気になるような
場面はとても少なく、味覚の異常にあるような一種の異常です。

この臭気になどが気になる事で多くの人がいる場所や集まる場所に出向くことを嫌う場合が
多くあります。人にも因りますが多くの場合では、他に原因や責任を転嫁する傾向、つまり
実際には無味無臭であっても異臭や本人が言う変味(へんみ)などの事実が全く無い場合が
多くあります。但し、本人が確認したり思ったり考えたりする内容が絶対的な事実であって
嘘で発言している自覚や意図的な悪気などは全くありません。

自宅などにはラベンダーなど精神的安定を促す芳香剤などを常備すると改善できることが
あり、また精神的な安定にも効果があります。(基本的に本人が嫌がらない臭いが前提)

孤立・一人でいる事を好み、子供の理屈みたいな理由や既成事実を唱えて自己の正当化を
主張するなど「発達障害(アスペルガー症候群)が自閉症に属する要因の一つです。」

古来から中国の漢方薬や東洋医学でも、辛いものや味が濃いものなどを好んで日常的に摂取
する人の多くは、「いらいらしたり」「すぐ感情的になったり」「怒りっぽくなる」などの
精神的に感情の起伏が激しくなったり、正確な社会的な判断力を失うことが言われています。

唐辛子や塩など、また味が濃い食物や飲み物などを日常的に摂取すると、次第にその濃度や
量が増えてきて特別に精神的な欠陥や障害が無い健常者でも異常が現れると言われます。

味覚(食する量も含む)や臭気は精神的な神経と連鎖する場合が多くあって、後日に異常な
行動や発言の前兆として考えても、ほぼ間違いないと思われます。

また、似たような事例ではタバコの喫煙や飲酒・その他の薬物などの多量の摂取なども同様
の病症です。特に多量の飲酒はかなり目立ち「アルコール中毒やアルコール依存症」などと
精神科などで誤診を受けることが多くあります。

私がもっとも多く知るケースでは30代はじめから半ば頃の既婚女性が多く見受けられます。

辛いものや酒などの多量摂取は、家族であっても注意はおろか管理することは簡単の様でも
実際にはとても難しく24時間毎日見張らないといけないのが実情であり実際には無理であり
本人に注意を促しても「良いじゃない」などと言われ、あくまでも本人の自覚がなければ
改善は望まれません。

精神の安定や改善のための良薬を飲用してても、辛いものや味が濃いもの(辛子や塩分など)
を摂取、食したりしていては毒をとるのと同じで悪くなっても良くなる事は望めません。

間違った社会的なアスペルガー症候群の見識(2)

前回に引き続いて、質問サイトの回答者の意見にあった内容で

>アスペルガーって、言葉を理解出来ない訳ではないんですよ
>言葉のニュアンスや表情から、相手の感情を " 予測 " 出来ないのがアスペルガーです。

これについては一部は当たっていますが、それ以外は違います。
まず、このような見解や意見を述べる人は書籍などのかじりだけしか見識がない人です。

対象者をアスペルガー症候群と認知して毎日、生活を共に過ごして行くと、なぜそれが
間違いであって、どのように違うのかが具体的にも良くわかります。

言葉のニュアンスおよび表情から読み取れないことは確かです。しかし、これが強く現れる
のは概ね、子供の時などで成長に比例してそれなりには変わってゆくのです。

しかし成人などの場合でも、場違いつまり「TPO」に応じた適切な表現が不得意であって
周囲の人に対して、悪気や悪意が一切無くても場に応じた不適切な言葉を使います。

これからも判るように、言葉(ワード・単語)に関しては言葉の意味が理解できて使うのでは
なく極端に言えば、知っている単語の羅列にしか(本人にとって)過ぎないのです。

また、理解や内容の解釈については十分に理解が出来ていないのと同じですので
当然、一般的な社会的な判断や常識とは外れています。

自分の中だけでの勝手で独創的な解釈や理解だけが全てであって、仮に間違った解釈や
理解、見識であっても本人にとっては「絶対的に正しい」内容になっています。

話が前後しますが、特徴的なことではまず、周囲や人の意見や考えを取り入れたり十分な
理解を全くしない傾向がかなり強いのです。

自分本位で独創的であって、社会的な常識や考えとはかなり外れた「考えや意見」すなわち
それが本人にとって「理解」している内容ですから、アスペルガーって、言葉を理解出来ない
訳ではないんですよーという意見や考えは現実的に違うのです。

固執した独創的な独自の解釈や理解を、周囲から指摘されたり注意をうけると「解離性」的な
言い訳を言います。その内容はほぼ思いつきで全く論理的や常識的な事でなく、むしろ幼稚
な「言い訳や理由にならない内容」でしかありません。

すなわち「屁理屈」ですから論理的な反論では直ぐに自分の意見や考えの正当性は崩れます
しかし、すぐにばれる嘘や勝手な都合などで本人はすべて通用できるものと変な確信があり、
それが理解できない者に対しては単に感情的に「敵」と認識をする傾向が多いようです。

毎日の生活が日々進むと、中には「取り返しがつかない失敗」などもあります。
失敗しないように予め、注意や予告をしてもよほどの事が無い限りは人の意見を聞き入れたり
十分な理解に努めることはしないので折角、前もって忠告した事を結果まで伝えているのに
平気に失敗を繰り返します。

失敗や自分にとって不利な状況に陥った場合、「反省」や振り返って十分に理解をしようと考えて
くれれば良いのですが、まずそれは皆無で原因や責任を他の人や理由に転嫁させます。


例えば、普通の人でも十代頃にした事など二十代、三十代と年をとると「あの頃は若く今ならば」
と反省の意味を含めて考えるはずです。どうして若いときこんな馬鹿なことをしたのだろう?とか
考える人も多いはずです。幼少時にとてもほしかった玩具は大人になった時には全く興味がない
様に自分でも年齢に応じた精神年齢だと考えます。

アスペルガー症候群の障害者は、このような思いや考え・反省を持つことがとても苦手です。
無くなった家族や親戚の人がいて葬式時には何も感じなく他人事のようにしてかなりの時間や
日数、もしくは年数が経過してやっと、悲しみを感じると言った次第なのです。

一概には言えませんが、そうゆう概念では精神年齢的に考えると普通の人より10~20年ほど
違いがあっても驚くことではありません。

まず、述べる意見や内容を十分に理解してもらう以前に聞ける体制を整えることが必要です。
小学生低学年や幼児でも理解が出来るように説明をしたも、本人には自分の考えが絶対であり
最初から聞く耳を持たなければ、いくら説明をしても全く意味が無いからです。

また二次的な障害などが現れている場合には、どんなに丁寧で判りやすく話をしていても本人は
「怒鳴っていたり、怒られている」内容にしか聞こえず、当然ながら最初から聞く耳はありません。


単語などの意味についても知っている単語の意味について追って調べてゆくと約6~7割程度は
なんとか理解しているが、それ以外は間違った理解をしていることが多いようで中にはその言葉
の発音やイントネーションなどで自分にとってのイメージで勝手な解釈をしています。

最近では普通の人でも誤った漢字の読みをしたり、意味を誤って認識している人も多くは
見かけますが、普通の人との違いは「読んだり意味を説明しても自信がないけどこれかな?」と
クイズの答えの様に答え、間違って指摘を受けると笑ってごまかすなどが普通です。

しかし、意味が明らかに間違っていたりしても妙な堂々とした自信があり訂正しないのが大きな
違いだと思えます。それだけ自身の「思い込み」が激しいのです。

例を挙げると数多くありますが、結論として本人が取り込む言葉や文字・媒体の情報は

・独創的で常識や社会性を外れた解釈や理解をしている
・思い込みがとても強い
・自己の理解は正しく絶対だと信じている
・不都合や間違いが生じると理由や原因に関係なく屁理屈を通す
・自己主張がとても強い反面、ほとんど聞く耳を持たない

以上などがあり、総合すると言葉や文字などで本人へ伝える内容の理解は、聞き入れる姿勢が
あって柔軟に質疑する姿勢があり条件が揃わなければ、ほぼ「正確に理解できていない」に等しい
ということになるわけです。

ただし、時間や日数もしくは年数がどれだけ経過するかは個人差がありますが、
失敗などが主な機で、相手が話した内容や読んだ内容の意味が後日やっと理解できます。
ただし、そのときに初めて反省に似たような考えを持つ事にもなるので「うつ」的に陥ることが
十分に考えられて、二次障害発症や病症悪化の危険もあります。

間違った社会的なアスペルガー症候群の見識2

前回に引き続いて、質問サイトの回答者の意見にあった内容で

>アスペルガーって、言葉を理解出来ない訳ではないんですよ
>言葉のニュアンスや表情から、相手の感情を " 予測 " 出来ないのがアスペルガーです。

これについては一部は当たっていますが、それ以外は違います。
まず、このような見解や意見を述べる人は書籍などのかじりだけしか見識がない人です。

対象者をアスペルガー症候群と認知して毎日、生活を共に過ごして行くと、なぜそれが
間違いであって、どのように違うのかが具体的にも良くわかります。

言葉のニュアンスおよび表情から読み取れないことは確かです。しかし、これが強く現れる
のは概ね、子供の時などで成長に比例してそれなりには変わってゆくのです。

しかし成人などの場合でも、場違いつまり「TPO」に応じた適切な表現が不得意であって
周囲の人に対して、悪気や悪意が一切無くても場に応じた不適切な言葉を使います。

これからも判るように、言葉(ワード・単語)に関しては言葉の意味が理解できて使うのでは
なく極端に言えば、知っている単語の羅列にしか(本人にとって)過ぎないのです。

また、理解や内容の解釈については十分に理解が出来ていないのと同じですので
当然、一般的な社会的な判断や常識とは外れています。

自分の中だけでの勝手で独創的な解釈や理解だけが全てであって、仮に間違った解釈や
理解、見識であっても本人にとっては「絶対的に正しい」内容になっています。

話が前後しますが、特徴的なことではまず、周囲や人の意見や考えを取り入れたり十分な
理解を全くしない傾向がかなり強いのです。

自分本位で独創的であって、社会的な常識や考えとはかなり外れた「考えや意見」すなわち
それが本人にとって「理解」している内容ですから、アスペルガーって、言葉を理解出来ない
訳ではないんですよーという意見や考えは現実的に違うのです。

固執した独創的な独自の解釈や理解を、周囲から指摘されたり注意をうけると「解離性」的な
言い訳を言います。その内容はほぼ思いつきで全く論理的や常識的な事でなく、むしろ幼稚
な「言い訳や理由にならない内容」でしかありません。

すなわち「屁理屈」ですから論理的な反論では直ぐに自分の意見や考えの正当性は崩れます
しかし、すぐにばれる嘘や勝手な都合などで本人はすべて通用できるものと変な確信があり、
それが理解できない者に対しては単に感情的に「敵」と認識をする傾向が多いようです。

毎日の生活が日々進むと、中には「取り返しがつかない失敗」などもあります。
失敗しないように予め、注意や予告をしてもよほどの事が無い限りは人の意見を聞き入れたり
十分な理解に努めることはしないので折角、前もって忠告した事を結果まで伝えているのに
平気に失敗を繰り返します。

失敗や自分にとって不利な状況に陥った場合、「反省」や振り返って十分に理解をしようと考えて
くれれば良いのですが、まずそれは皆無で原因や責任を他の人や理由に転嫁させます。


例えば、普通の人でも十代頃にした事など二十代、三十代と年をとると「あの頃は若く今ならば」
と反省の意味を含めて考えるはずです。どうして若いときこんな馬鹿なことをしたのだろう?とか
考える人も多いはずです。幼少時にとてもほしかった玩具は大人になった時には全く興味がない
様に自分でも年齢に応じた精神年齢だと考えます。

アスペルガー症候群の障害者は、このような思いや考え・反省を持つことがとても苦手です。
無くなった家族や親戚の人がいて葬式時には何も感じなく他人事のようにしてかなりの時間や
日数、もしくは年数が経過してやっと、悲しみを感じると言った次第なのです。

一概には言えませんが、そうゆう概念では精神年齢的に考えると普通の人より10~20年ほど
違いがあっても驚くことではありません。

まず、述べる意見や内容を十分に理解してもらう以前に聞ける体制を整えることが必要です。
小学生低学年や幼児でも理解が出来るように説明をしたも、本人には自分の考えが絶対であり
最初から聞く耳を持たなければ、いくら説明をしても全く意味が無いからです。

また二次的な障害などが現れている場合には、どんなに丁寧で判りやすく話をしていても本人は
「怒鳴っていたり、怒られている」内容にしか聞こえず、当然ながら最初から聞く耳はありません。


単語などの意味についても知っている単語の意味について追って調べてゆくと約6~7割程度は
なんとか理解しているが、それ以外は間違った理解をしていることが多いようで中にはその言葉
の発音やイントネーションなどで自分にとってのイメージで勝手な解釈をしています。

最近では普通の人でも誤った漢字の読みをしたり、意味を誤って認識している人も多くは
見かけますが、普通の人との違いは「読んだり意味を説明しても自信がないけどこれかな?」と
クイズの答えの様に答え、間違って指摘を受けると笑ってごまかすなどが普通です。

しかし、意味が明らかに間違っていたりしても妙な堂々とした自信があり訂正しないのが大きな
違いだと思えます。それだけ自身の「思い込み」が激しいのです。

例を挙げると数多くありますが、結論として本人が取り込む言葉や文字・媒体の情報は

・独創的で常識や社会性を外れた解釈や理解をしている
・思い込みがとても強い
・自己の理解は正しく絶対だと信じている
・不都合や間違いが生じると理由や原因に関係なく屁理屈を通す
・自己主張がとても強い反面、ほとんど聞く耳を持たない

以上などがあり、総合すると言葉や文字などで本人へ伝える内容の理解は、聞き入れる姿勢が
あって柔軟に質疑する姿勢があり条件が揃わなければ、ほぼ「正確に理解できていない」に等しい
ということになるわけです。

ただし、時間や日数もしくは年数がどれだけ経過するかは個人差がありますが、
失敗などが主な機で、相手が話した内容や読んだ内容の意味が後日やっと理解できます。
ただし、そのときに初めて反省に似たような考えを持つ事にもなるので「うつ」的に陥ることが
十分に考えられて、二次障害発症や病症悪化の危険もあります。

間違った社会的なアスペルガー症候群の見識1

昨日、Webにて某女性(妻)が(夫)の奇妙な行動や発言などは
アスペルガー症候群の疑いがあるという過去の記述みつけました。

ネット上にての相談サイトでしたが、該当の男性がどうかというより
回答した人の中で内容をみると「この障害について判っていない」
というのが概ねの感想でした。

もし、家族や家庭に発達障害やアスペルガー症候群の障害者が
いるとして身近にいろいろな経験や異常行動や発言を直面した人
だとしたら他の障害や病気みたいに、一元的な病症では絶対に
いえないし、その人の出生から現在に至るまでの環境や出来事
などでかなりの個人差などが生じるからです。

テレビや本などでも稀に同障害については紹介されています。
しかし、内容は「正解」でもあり「不正解」でもあります。

それは、「概ね」の障害が原因と考えられる病症などはあっても
「個人」でかなり行動や発言が異なり、まず環境が違います。

前に述べた質問サイトの回答者のなかにこんな事を述べていた
人がいました。

(回答要約抜粋)
「ある程度、年齢に達していたら自分がアスペルガーや発達障害であると自覚する」

発達障害すべてを含むアスペルガー症候群の障害者は、よほどの
失敗や後悔を残す経験や酷い「二次障害」などのあとでも「自覚」する
要素や自己認識できる能力は無に等しいのが現実です。

むしろ逆で、一生涯、気づかずに生活されている人の方が多いのです。

殆どの他人や周囲の人たちは、その人の「性分」や「性格」だと思います。
身近で同じ家で生活をする家族でさえも知識がなければ性格の問題か、
「うつ病」や「統合失調症(精神分裂症)」などの精神病と間違えます。

また、一部の回答者には社会的な支障がでる事=アスペルガーとも
唱える人がいましたが、社会的(生活など)な支障などを有する場合は
二次障害がある場合が殆どであって、すべての障害者に二次障害まで
病症があることはありえません。(本人にとって良い)環境や条件または
適切な治療などがある場合には(病症)悪化がないからです。

知的障害ならIQ指数などでもはっきりわかり、また自覚もある程度は
できますが、アスペルガー症候群障害者の殆どは自覚ができないのが
現実です。多少、「他の人と違う」という意識があっても軽い「精神病」位
にしか思わないのも現実です。

まず、殆どの場合は障害を指摘(医師を含む)する者がいても、本人は
自分の思考、行動、発言すべては正常であり、間違ったことはしていない
という意識や考えの方がはるかに強いので、殆どの人は「認めません」

また、以前にも述べましたが日本の精神医学界(精神病院・精神科医師)
はアスペルガー症候群を正確に診断して、適切な治療ができる医師や、
病院が驚くほどに少なすぎます。

そして二次障害などが発症したり、病症の悪化にいたると統合失調症や
うつ(鬱)病などと誤診をしてしまい、ひどい医師では本人の性格的な問題
などと言う病院もあります。特に大きな病院ほどその傾向は強く、大学病院
などでは派閥や教授の絶対など固有な慣習があるので、ある外来医師が
「アスペルガー?」と考えても、教授などの意見が統合失調症なら、
その時点で誤診が始まり、大学病院の診断ならばという事で他の病院に
行っても誤った診断や治療、投薬を受けてしまって逆に病症が悪化している
人が多くいます。

なぜ、大学病院など大きな病院でその様なことがおきるのでしょうか?
それは第二次世界大戦終わりころにアスペルガー症候群がみつかりました。
アメリカなどは精神や神経、心理的な学問をいち早く学問に取り入れて
研究や実験などを行った成果、精神国ではトップレベルです。

逆に日本ではアスペルガー症候群や発達障害についての障害は国が認めた
のは本当に近年の事です。話は前後しますが、大学の教授は何年か何十年
に一度の選出でされるのが普通です。少なくても10回生分くらいの学生の期間
は在任されていると考えます。教授の考えや意見は絶対ですから10年以上の
医学部を卒業した学生は(ほとんど)教授の分身みたいなものでしょう。

実際に、同じ発達障害である知的障害も平成のはじめ頃までは、医師や専門の
人以外では正確にどのような障害であるかは知らない人が多く、また社会的、
世間的にも知る人の方がとても少なかったのが現実です。

アスペルガー症候群の発見から日本の精神医学界が正確に認識したのはここ
十年くらいと考えるのが妥当でしょう。ですから現在、現役の精神科医師の殆ど
はアスペルガーというものは知っているが、正確に見出せる診断能力と治療法
を知らないのが傾向として多くあり、幼児などの場合は比較的に素人検査程度
でも見出せるが、成人以上の場合などは複雑で正確に見出す事ができなく、
逆に治療や投薬も間違ったものを行い、結果として病症悪化や体調不良などを
起こしていて、知らない間に医師や病院を信じた為に闘病している人が多い。

某国立病院の精神センター医師は明らかに(素人目でも)異常な行動や発言、
その他、アスペルガー症候群に該当して家系などからみてもアスペルガーでは
ない確率のほうがはるかに低い患者に対して「正常で問題ない」と診断した。

前の質問サイトなどの回答者は簡単に「病院に」や「医師に」などと言っています。
しかし、現実には日本に成人のアスペルガー症候群を正確に見出せて適切な治療
を行える病院は殆ど無いに等しいのです。逆に間違った学識を基にして誤診や
誤った治療や投薬をうけたり、障害そのものを否定する医師もいるので困ります。

アスペルガー症候群の二次障害の病症の殆どは「統合失調症(精神分裂症)」の
病症などととても酷似しています。また初期症状やたまにある病症は「うつ病」や
「そう病」と殆ど同じです。しかし風邪でいえば通常の風邪とインフルエンザの風邪
との違いのように酷似する病症でも根本的な原因が違います。ですから「うつ」など
は同じ効用の薬でも投薬される量が異なり、統合失調症などの薬を用いると悪化の
原因や体調不良に陥るばかりではなく、見た目だけで精神病患者と言うほどの体調
や、まるで死期寸前のような老人のみたいなスローな動きしかできない人もいます。

現在、日本各地にある精神科医師や精神科病院でアスペルガー症候群が
扱えるのは「子供・幼児」が殆どで、子供を診断できる医師の殆どは成人の場合は
(診断が)出来ないのが現実です。病院によっては「子供のみ」と明記・注意書きを
しているところもありますが、意地悪でなくむしろ逆に良心的とも言えます。

日本の精神医学界、大学病院などのお家事情や国(厚生労働省・旧厚生省)など
の都合や事情で、現在の日本では子供や幼児に対してのアスペルガー症候群を
見出せる医師や病院は存在するが、その数も少ないのが現実で成人を正確に診断
できる医師や病院はほとんど無いに等しい。
例えば九州の場合で知る限りでは推奨できる医師は約3名、医院では2箇所しかない

通常、アスペルガー症候群の場合は二次障害などがでないように環境を保つことや
本人など自覚が無いか認めないので、自覚をしてもらう事や正常な生活を保つために
努力や工夫をしてもらう事が大切です。しかしながら、自覚を促したりすることなどを
含めて一体、どのような方法が有効なのか良い手段が無いのかが現実の問題です。

今後、そのような有効手段なども書いていきたいと考えています。

アスペルガー症候群 Asperger syndrome: AS

'''アスペルガー症候群'''(アスペルガーしょうこうぐん、Asperger syndrome: AS)または'''アスペルガー障害'''(アスペルガーしょうがい)は、社会性・興味・[[コミュニケーション]]について特異性が認められる[[広汎性発達障害]]である。各種の診断基準には明記されていないが、全IQが知的障害域でないことが多く「[[知的障害]]がない[[自閉症]]」として扱われることも多い。なお、世界保健機関・アメリカ合衆国・日本国などにおける公的な文書では、自閉症とは区別して取り扱われる。[[精神医学]]において頻用される[[アメリカ精神医学会]]の診断基準 ([[DSM-IV-TR]]) では'''アスペルガー障害'''と呼ぶ。

対人関係の障害や、他者の気持ちの推測力など、[[心の理論]]の障害が原因の1つであるという説もある。特定の分野への強いこだわりを示したり、運動機能の軽度な障害も見られたりする。しかし、[[カナータイプ]](伝統的な[[自閉症]]とされているもの)に見られるような知的障害および[[言語障害]]は、比較的少ない。

== 歴史 ==
* [[1944年]]、[[オーストリア]]の[[小児科学|小児科]]医[[ハンス・アスペルガー]](Hans Asperger)によって「自閉的精神病質」と初めて報告されたが、[[第二次世界大戦]]のため、その論文は戦勝国側では注目されていなかった。
* [[1981年]]、イギリスの医師[[ローナ・ウィング]](Lorna Wing)がアスペルガー症候群の発見を紹介Wing, Lorna. [http://www.mugsy.org/wing2.htm Asperger syndrome: a clinical account.]
* [[1989年]]、社団法人日本自閉症協会設立
** [[1990年代]]になり世界中で徐々に知られるようになった。しかし、日本ではドイツ精神医学の影響が強かったことから、ローナ・ウィングの紹介以前に知られていた[http://www.autism.jp/asp_index.html アスペルガー症候群を知っていますか]
* [[1992年]]、[[世界保健機関]](WHO)の「[[疾病及び関連保健問題の国際統計分類]]」に診断基準が初めて掲載される(ICD-10)。
* [[1994年]]、[[アメリカ精神医学会]]の「[[精神障害の診断と統計の手引き]]」に診断基準が初めて掲載される(DSM-IV)。
* [[2000年]]、豊川市主婦殺人事件。文部省(当時)に広い範囲における高機能自閉症児に対する早期の教育支援が必要であることを認識させた。
* [[2003年]]、[[長崎男児誘拐殺人事件]]。出版などを通じて社会的な関心が広まった。
* [[2005年]]、[[発達障害者支援法]]施行
* [[2005年]]、[[心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律]](医療観察法)施行
* [[2006年]]、[[障害者自立支援法]]施行
''発症の原因については[[自閉症#原因]]を参照のこと。''近年、脳の先天的な機能障害と理解されるようになった。

== 概要 ==
アスペルガー症候群の定義や「アスペルガー症候群と高機能自閉症は同じものか否かについて」は、諸説あるが、'''高機能自閉症'''(知的障害のない、あるいはほとんどない自閉症)と区別されることは少なくなってきている(アスペルガー症候群は、知的障害の有無を問わず、言語障害のない自閉症を指すという研究者もいる)。このような概念の未整理については議論や批判があり、それを受けて[[2013年]]発行予定の[[DSM-V]]の草案ではアスペルガー症候群は独立した診断分類としては削除されている{{要出典|date=2011年1月}}。

自閉症の軽度例とも考えられているが、知的障害でないからといっても、社会生活での対人関係に問題が起きることもあり、知的障害がないから問題がほとんどないとすることはできない。知能の高低については、相対的に低いよりは高い方が自活能力が高いとみなされるが、成人の場合、知能の高さは必ずしも安定就労に結びつかないという調査報告もある発達障害の子どもたち 講談社現代新書 [[杉山登志郎]]著 [[講談社]] 2007年 ISBN 9784062800402。これは、アスペルガー症候群としての特性の数々は知能の高低にかかわらず就労の場において(しばしば重大な)障害となるのに、知的障害者としての庇護が受けられる者にくらべて、一見定型発達者と区別がつかない知的障害のない者への理解やサポートは、ほとんど進んでいなかったからである。日本では従来、アスペルガー症候群への対応が進んでいなかったが、[[2005年]][[4月1日]]施行の[[発達障害者支援法]]によりアスペルガー症候群と高機能自閉症に対する行政の認知は高まった。しかし、依然社会的認知は低く、カナータイプより対人関係での挫折などが生じやすい環境は変わっていない。

また、[[注意欠陥・多動性障害]](AD/HD)や[[学習障害]](LD)などを併発している場合もある。このような合併障害があることと、「アスペルガー」や「自閉症」という言葉には偏見があることなどを理由に、まとめて「[[広汎性発達障害]](PDD)」や「発達障害」と呼ぶ医師も増えている。なお[[自閉症スペクトラム]]の考え方では、[[定型発達者]]とカナータイプ自閉症の中間的な存在とされている。

[[ファイル:自閉症.PNG]]

== 特徴 ==
[[自閉症スペクトラム]]に分類されている他の状態同様、アスペルガー症候群も性別との相関関係があり、全体のおよそ75%が男性である。ただし、症状が現れずに潜在化(治癒ではない)する場合も勘案せねばならず、この数値にはある程度の疑問も残る。

=== コミュニケーション上の主な特徴 ===
非自閉症の人(NT:neurotypical, 典型的な精神の人)は、他者の仕草や雰囲気から多くの情報を集め、相手の感情や認知の状態を読み取れる。しかし自閉症の人はこの能力が欠けており、心を読むことが難しい([[心の理論]])。そのような、仕草や状況、雰囲気から気持ちを読み取れない人は、他人が微笑むことを見ることはできても、それが意味していることが分からない。また最悪の場合、表情やボディランゲージなど、その他あらゆる人間間の[[コミュニケーション]]におけるニュアンスを理解することができない。多くの場合、彼等は行間を読むことが苦手あるいは不可能である。つまり、人が口に出して言葉で言わなければ、意図していることが何なのかを理解できない。しかし、これはスペクトラム状(連続体)の特徴である。表情や他人の意図を読み取ることに不自由がないアスペルガーの人もいる。彼らはしばしば[[アイコンタクト]]が困難である。ほとんどアイコンタクトをせず、それをドギマギするものだと感じる場合が多い。一方、他人にとって不快に感じるくらいに、じっとその人の目を見つめてしまうようなタイプもいる。相手からのメッセージ(アイコンタクトなど)が何を示すのか、彼等なりに必死に理解しようと努力するのだが、この障害のために相手の心の解読が困難で、挫折してしまうパターンが多い。例えば、初対面の人に挨拶をする際に、社会的に受け入れられている方法で自己紹介をするのではなく、自分の関心のある分野に関して一人で長々と話し続けるような行動をとる場合がある。

=== コミュニケーション上の特徴が障害とは限らない ===
症候群という表現は、アスペルガーの人は障害者(異常)で、その他の者は定型発達者(正常)というように感じる。しかし、特徴の見かたを変えると、客観的で、事実を正確に理解して表現することに長けているともいえる。以下に挙げられている「言葉を額面どおりに受け取る」や「些細なことにこだわる」という特徴も「厳正に規則を守る」と言い換えることができる。例えば、パソコンのように順序だったものや規則的なものに興味を持てば、才能を開花させることも可能である。また、「行間を読むことが苦手」というのは、行間を読まないコミュニケーション方法ということである。それは「行間を読むコミュニケーション(アスペルガー以外の多数派)」に対しての「少数派の方法」という関係である。

つまり、少数派であるために、多数派の人と自由にコミュニケーションが取れない、或いはコミュニケーション方法の違いを理解されないという問題が、社会生活での障壁となりやすい。

=== 主な問題点 ===
アスペルガーの人は、多くのアスペルガー以外の人と同様に、またはそれ以上に強く[[感情]]の反応をするが、何に対して反応するかは常に違う。
彼等が苦手なものは、「他人の情緒を理解すること」であり、自分の感情の状態を[[ボディランゲージ]]や表情のニュアンス等で他人に伝えることである。多くのアスペルガーの人は、彼等の周りの世界から、期せずして[[乖離]]した感覚を持っていると報告されている。

例えば教師が、アスペルガーの子供に(宿題を忘れたことを問いただす意味で)「犬があなたの宿題を食べたの?」と尋ねたら、その子はその表現が理解できなければ押し黙り、教師に自分は犬を飼っておらず、普通犬は紙を食べないことを説明する必要があるのかどうか考えようとする。つまり教師が、表情や声のトーンから暗に意味している事を理解できない。
先生は、その子が傲慢で悪意に満ち、反抗的であると考え、[[フラストレーション]]を感じながら歩き去っていくかもしれない。その子はその場で何かがおかしいとフラストレーションを感じながら、そこへ黙って立ち尽くすことだろう。

アスペルガーの子供は、言葉で言われたことは額面どおり真に受けることが多い。親や教師が励ますつもりで「テストの点数などさほど大事ではない」などとあまりきれい事ばかり聞かせたり、反対に現実的なことばかり教えたりすると、真に受けてしまい、持つべき水準からかけ離れた観念を持ってしまう危険がある。彼らは、“大人の発言には掛け値がある”という'''疑い'''を持ちにくく、持ったとしても、はたして掛け値がどのくらいなのかを慮ることが困難であるため、発言者の願望を載せて物事を大げさに表現すると狙った効果は効き過ぎることになる。この傾向を助長する要因の一つに、通常であれば日常生活で周囲の人の会話などから小耳に挟んで得ているはずの雑多な情報を、アスペルガーの人は(アスペルガー特有の“興味の集中”のため)“聞こえてはいる”ものの適切に処理することができないことが考えられる。

=== 限定された興味、関心 ===
アスペルガー症候群は興味の対象に対する、きわめて強い、偏執的ともいえる水準での集中を伴うことがある。
例えば、1950年代のプロレスや、アフリカ独裁政権の国歌、マッチ棒で模型をつくることなど、社会一般の興味や流行にかかわらず、独自的な興味を抱くケースが見られる。輸送手段(鉄道・自動車など)、コンピューター、数学、天文学、地理、恐竜、法律等は特によく興味の対象となる。しかし、これらの対象への興味は、一般的な子供も持つものである。両者の違いは、その異常なまでの興味の強さにある。アスペルガー児は興味対象に関する大量の情報を記憶することがある。

また一般的に、順序だったもの、規則的なものはアスペルガーの人を魅了する。これらへの興味が物質的あるいは社会的に有用な仕事と結びついた場合、実り豊かな人生を送る可能性もある。
例えば、コンピューターに取りつかれた子供は大きくなって卓越したプログラマーになるかもしれない。それらと逆に、予測不可能なもの、不合理なものはアスペルガーの人が嫌う対象となる。

彼らの関心は生涯にわたることもあるが、いつしか突然変わる場合もある。どちらの場合でも、ある時点では通常1~2個の対象に強い関心を持っている。これらの興味を追求する過程で、彼等はしばしば非常に洗練された知性、ほとんど頑固偏屈とも言える集中力、一見些細に見える事実に対する膨大な(時に、写真を見ているかのような詳細さでの)記憶力などを示す。ハンス・アスペルガーは、彼の幼い患者を『小さな教授』と呼んでいた。その13歳の患者は、自分の興味を持つ分野に網羅的かつ微細な、大学教授のような知識を持っていたからである。

臨床家の中には、アスペルガーの人がこれらの特徴を有することに全面的には賛成しない者もいる。たとえばWing と Gillberg はアスペルガーの人が持つ知識はしばしば理解に根付いた知識よりも表層だけの知識の方が多い場合がある、と主張している。しかし、このような限定はGillbergの診断基準を用いる場合であっても診断とは無関係である。

アスペルガーの児童および成人は自分の興味のない分野に対しての忍耐力が弱い場合が多い。
学生時代、「とても優秀な劣等生」と認識された人も多い。これは、自分の興味のある分野に関しては他人に比べて遙かに優秀であることが誰の目にも明らかなのに、毎日の宿題にはやる気を見せないからである(時に興味のある分野であってもやる気を見せない、という意見もあるが、それは他人が同じ分野だと思うものが本人にとっては異なる分野だからだと思われる。例えば、数学に興味があるが答えが巻末に載っている受験数学を自分で解くことには興味が持てない、日本語の旧字体に興味はあるが国語の擬古文の読解問題には興味が持てない、など)。ノートやテスト用紙に文字を手書きすることを、とても面倒で苦痛に感じる子供もいる。一方、反対に学業において他人に勝つことに興味を持ったために優秀な成績を取る人も居り、これは診断の困難さを増す。他人に自分の主張を否定されることに強く嫌悪感を覚えるという人もいる。このことは学校などで学習上の大きな障害となる。例えば、教師が生徒にいきなり答えさせ、生徒:「これは○○だと思います」先生:「 違うよね、これは××だよ」というように、否定して答えやヒントを教えるような方法は、アスペルガーの人には相当な苦痛となる。
しかし、多くの成人は、忍耐力のなさと動機の欠如などを克服し、新しい活動や新しい人に会うことに対する耐性を発達させている。

アスペルガーの人は正常な知能と社交能力の低さを併せ持つと考える人もいる。

このことは子供時代や、大人になってからも多くの問題をもたらす。
アスペルガーの子供はしばしば学校での[[いじめ]]の対象になりやすい。なぜなら彼等独特の振るまい、言葉使い、興味対象、身なり、そして彼等の非言語的メッセージを受け取る能力の低さを持つからである。彼等に対し、嫌悪感を持つ子供が多いのもこのことが要因だろう。このため教育の場である学校において、今後はサポート体制の確立や自立の支援、他の子供への理解を深めさせる、といった総合的な支援策が必要になるだろう。

「アスペルガー症候群」という一つのカテゴリーであっても、人によって障害の度合いは千差万別である。例えば、学校の友達と上手く話せたり、話を上手くまとめられるなど、至って軽度な場合もある。また、上手く話せず、それでもよい友達に巡り会えたから必死で耐えている、というように、自閉度が中度–重度なこともある。
この障害は、カナータイプの自閉症などと違い、一見「定型発達者」に見えるために、周りからのサポートが遅れがちになったりすることが問題となっている。

アスペルガーの人は他の様々な感覚、発達、あるいは生理的異常を示すこともある。その子供時代に細かな運動能力に遅れをみせることが多い。特徴的なゆらゆら歩きや小刻みな歩き方をし、腕を不自然に振りながら歩くかもしれない。手をぶらぶら振るなど(常同行動)、衝動的な指、手、腕の動きもしばしば認められる。

アスペルガーの人は感覚的に多くの負荷がかかっていることがある。音、匂いに敏感だったり、あるいは接触されることを嫌ったりする。例えば、頭を触られたり、髪を触られるのを嫌う人もいる。音に神経質過ぎて不眠を訴える人も多い。これが子供の場合、教室の騒音が彼等に耐えられないものである場合等、学校での問題をさらに複雑にすることもある。


別の行動の特徴として、やまびこのように、言葉やその一部を繰り返す反響言語(エコラリア)と呼ばれる症状を示す場合がある。

== 誤診問題 ==
他の[[精神疾患]]と[[誤診]]される可能性があるとの意見や報道がある読売新聞 シリーズこころ「統合失調症」相次ぐ誤診 2008年12月26日[http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/goshin.htm 統合失調症-誤診からの脱出-]。誤診されやすいものとして[[統合失調症]]が挙げられている。

== アスペルガー症候群への社会的偏見 ==
[[2001年]]5月に[[ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント (米国)]]が「アスペルガー 死の団欒」と名づけて発売する予定だった外国映画(原題は「''Absence of the Good''」、1999年のアメリカのテレビ映画)が、抗議を受けて発売中止となった。原題にはアスペルガーという単語は使われておらず(直訳しても「良心の不在」程度にしかならない)、登場人物にもアスペルガー症候群らしい人物は存在しないと考えられる[http://shibuya.cool.ne.jp/pic0608/keyaki/2001/04/11.html 発売中止に関するお詫び]

また、[[2008年]]頃から相次いで医師によるアスペルガー症候群の解説書が刊行されていることについて、医師たちの執筆動機の一つには、あたかもアスペルガー症候群の人物が犯罪を起こしやすいかの様な解釈への対処がある。この背景には、一部の少年事件の加害者が[[アスペルガー症候群]]だと報道されたことが挙げられる。しかし、アスペルガー症候群の人物が犯罪を起こしやすいというデータは確認されておらず、[[鑑別所]]や[[少年院]]の中の該当者は2%程度とされている。また、犯罪を起こしたケースについても、対人コミュニケーションスキルの不足から、当人が世の中の仕組みをよく理解できていないことによって軽微な犯罪が引き起こされてしまったケースがほとんどである ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方 加藤進昌著 講談社刊

== アスペルガー症候群と犯罪 ==
{{Notice|[[ノート:広汎性発達障害#「疾患との関係性が思案された事件」について|広汎性発達障害のノート]]に、この節に関係する提案があります。ご意見をお寄せ下さい。|section=1}}
アスペルガー症候群の人は認知の歪みを抱えており、自分の感情をコントロールするのが困難なため、「キレ」やすく、反社会的な行動をとることがあると考える人々もいるが、統計的に立証されておらず、支援団体や一部の専門家は「アスペルガー症候群そのものが犯罪に直結することは決して無い」と強く主張している。アスペルガー症候群が事件を誘発したのか、もしそうだとしても主たる要因がアスペルガー症候群自体なのかその他の障害なのかについてなど、誘因の特定はきわめて困難である。現在の診断基準においては、アスペルガー症候群と[[ADHD]]、[[チック]]などとは重複診断をしないこととなっており、判断はきわめて難しい。

以下に挙げるものは、社会に大きな影響を与えた事件である。

*2000年5月1日 [[豊川市主婦殺人事件]]「人を殺してみたかった」著 藤井 誠二([[双葉社]])より
*:犯人の高校生は動機として「[[殺人]]の体験をしてみたかった」「未来のある人は避けたかったので老女を狙った」と供述していたが、学校内では後輩からの信頼も厚く、しかも極めて成績優秀であると見られていたため、その評判と犯罪行為との乖離が疑問とされた。そのため精神鑑定がなされ、一回目の鑑定では「'''分裂病質人格障害'''か'''分裂気質者'''」、二回目の鑑定では「犯行時は'''アスペルガー症候群'''が原因の心神耗弱状態であった」と出され、[[名古屋家庭裁判所]]は二回目の鑑定を認定した。二回目の鑑定には[[児童精神医学]]の専門家一名が鑑定に加わっていた。
*:この事件は、[[文部省]](当時)に広い範囲における[[高機能自閉症]]児に対する早期の教育支援が必要であることを認識させ、後に[[特別支援教育]]として制度化されることになった。
*2003年7月1日 [[長崎男児誘拐殺人事件]]西日本新聞2003年9月20日朝刊。北海道新聞2006年10月19日夕刊。
*: 家庭裁判所の審判において「少年は、男性性器への関心と家庭環境で増強された他人への共感性の乏しさがあいまって被害者に暴行。防犯カメラを発見したことで動転し、衝動的行動に出やすいという資質と共感性の乏しさがあいまって被害者を屋上から突き落とすという行為に及んだと考えられる」と結論している。
*:[[日本自閉症協会]]は、「自閉症に対する偏見を助長しかねない」「自閉症と事件に因果関係はない」と抗議声明を発表。特に全国にある[[アスペルガー症候群]]の子をもつ親の会の反発は強く、各報道機関に「アスペルガーという名称を使用しないでほしい」と要望する出来事まで起きた。一方、[[アスペルガー症候群]]への理解を深めるための本が出版されたり、「自分はアスペルガー症候群」と名乗る人が出たりして、社会的な関心が広まった。

=== 医療観察法入院対象者数 ===
厚生労働省によるとアスペルガー障害が含まれる「F8 心理的発達の障害」カテゴリーの入院対象者は2010年6月30日現在、8名である。
[http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sinsin/nyuin.html 心神喪失者等医療観察法による入院対象者の状況] 厚生労働省 2011年1月5日閲覧

:法律については''[[心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律]]''の項や''[[精神障害者#精神障害者と犯罪]]''の節を参照。

== アスペルガー症候群の援助 ==
アスペルガー症候群の人は、現代社会に対し、非常に適応しにくい困難さをかかえている。あちこちで衝突が起こり、[[引きこもり]]になっていることも少なくない。自分自身に強いコンプレックスを抱え、二次障害で[[うつ病]]を発病したり、[[自殺]]志願を持つ人も決して少なくない。そういう[[アスペルガー症候群]]の人に援助をする必要が急がれている。[[発達障害者支援センター]]などをはじめ、少しでもアスペルガー症候群の人が社会で暮らしやすいよう、[[地域活動支援センター]]や[[デイケア]]などの設備を整える必要が早急に問われている。最も必要なことがこの障害を理解し、受け入れる環境的素地を作り上げることである。

== アスペルガー症候群の著名人 ==
自閉的な特徴を持っていた著名人は多く、研究者や偉人に対する「変わり者の天才」というステレオタイプの形成を助けてきた。ただし、アスペルガー症候群のような高機能な自閉症の存在が知られるのはここ数十年、特に一般に認知されてきたのは1980年代以降であるため、生前に診断や検査を受けた者は例外的である。疑いがあるが、診断されなかった者たちについて残された記録をもって推測することの是非について論争が絶えない。

しかし、現実には、精神医学の専門医・院長レベルの人ですら「〇〇がアスペルガー症候群と言われている」([[アインシュタイン]]や[[エジソン]]など、任意の偉大な人物・世間一般的に天才とされている人物などが入る)と言った言葉を憶測で著書に書くことが多々あり、アスペルガー症候群に対する偏見が横行しているためにそれを修正されようとしているために先走っている感がある。

=== アスペルガー症候群の診断を受けている著名人 ===
* [[泉流星]]「ザ!世界仰天ニュース 脳の不思議スペシャルパート7」2009年7月22日放送分より
* [[テンプル・グランディン]]「火星の人類学者」 オリバー・サックス著
* [[クレイグ・ニコルズ]][http://www.barks.jp/news/?id=1000003844 ヴァインズのクレイグ、自閉症の一種と診断 - BARKS ニュース]
* [[倉持結香]]「[http://www.cyzo.com/2008/04/post_518.html 炎上上等!? お騒がせブログアイドル・倉持結香の本音に迫る]」 [http://www.cyzo.com/ 日刊サイゾー]、2008年4月28日。
* [[リチャード・ボーチャーズ]]{{cite web|author=Lane, Megan|title=What Asperger's syndrome has done for us|publisher=BBC.co.uk|url=http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/3766697.stm|date=[[2004年]][[6月2日]]|accessdate=2007-11-08}}
* [[バーノン・スミス]]{{cite web|title=Mild autism has 'selective advantages'|publisher=MSNBC|url=http://www.msnbc.msn.com/id/7030731/|author=Herera, Sue|date=[[2005年]][[2月25日]]|accessdate=2007-11-08}}
* [[スティーブン・スピルバーグ]]http://www.mondostars.com/entertainment/stevenspielberg.htmlhttp://www.smh.com.au/news/Health/A-syndrome-for-success/2005/06/09/1118123948555.html
* [[南雲玲生]]http://djnagureo.exblog.jp/8304958/
* [[田尻智]]{{en}} [http://www.gamer20.com/features/182/2/ A Salute to Japanese Game Designers][http://www.edge-online.com/features/the-hot-100-game-developers-2006?page=0,9 The Hot 100 Game Developers of 2006]
* [[金田ゆうじ]]
*[[ダニエル・タメット]]{{cite news|author=Johnson, Richard|date=February 12, 2005|title=A genius explains|url=http://www.guardian.co.uk/weekend/story/0,,1409903,00.html|publisher=The Guardian|accessdate=2007-11-08 | location=London}}
*[[エイドリアン・ラモ]]{{Cite web|title=Ex-Hacker Adrian Lamo Institutionalized for Asperger’s|publisher=[[Wired (magazine)|Wired]]|date=May 20, 2010|url=http://www.wired.com/threatlevel/2010/05/lamo/| accessdate=May 23, 2010}}
*[[レディ・ホーク (音楽家)|レディ・ホーク]]{{cite news|author=Lester, Paul|title=Asperger's, allergies and aubergines|publisher=guardian.co.uk|url=http://www.guardian.co.uk/music/2008/sep/11/popandrock|date=2008-09-11|accessdate=2008-09-17 | location=London}}

==ステレオタイプ化に対する警鐘==
[[昭和大学]]附属烏山病院院長の加藤進昌は、[[週刊現代]][[2010年]][[4月17日]]号の記事の中で、アスペルガー症候群の社会認知が広がる一方で、アスペルガー症候群の人間は「頭の良い人」であるとか、「ちょっと変わった人」という一種の[[ステレオタイプ]]化が進んでいる風潮に警鐘を鳴らしている。加藤自身、診察で否定しても「自分はアスペルガー症候群に違いない」であるとか、対人関係がうまくいかないことに「アスペルガー症候群でこうなった」と決め付け、食い下がる患者が多いと言う「大研究 あの有名人も!アスペルガー症候群の天才たち」 [[週刊現代]] 2010年4月17日号

== 関連項目 ==
* [[特別支援教育]]
* [[学習障害]]
* [[注意欠陥・多動性障害]]
* [[広汎性発達障害]]
* [[発達検査]]

== 参考文献 ==
* [[アミー・クライン]] (編), [[小川真弓]] (翻訳)、『総説アスペルガー症候群』、[[明石書店]]、[[2008年]]5月、ISBN 978-4-7503-2779-2
* [[今村志穗]](原作),[[ごとう和]](画)、『晴れときどきアスペルガー』、[[講談社]]、[[2009年]][[2月13日]]、ISBN 978-4-06-375655-5 アスペルガー症候群と診断された家族をもつ著者の体験を元にしたコミック

== 脚註 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist|2}}

== 外部リンク ==
* [http://www.autism.jp/asp_index.html アスペルガー症候群を知っていますか?](社団法人日本自閉症協会 東京都支部)
* [http://www.autism.or.jp/relation05/siencenter2009.htm 発達障害者支援センター一覧]
* [http://www.rehab.go.jp/ddis/ 発達障害情報センター](厚生労働省)
* [http://www.nlm.nih.gov/medlineplus/ency/article/001549.htm Medical Encyclopedia (英語)]
* [http://www.mayoclinic.com/invoke.cfm?id=DS00551 Mayo clinic.com (英語)]
* {{Mpedia|英語版記事名=Asperger_Syndrome|英語版タイトル=Asperger Syndrome}}

{{精神と行動の疾患}}

{{DEFAULTSORT:あすへるかあしようこうくん}}
{{Link FA|en}}
{{Link FA|he}}

[[Category:発達障害]]
{{Link FA|hu}}

[[af:Aspergersindroom]]
[[ar:متلازمة آسبرجر]]
[[ca:Síndrome d'Asperger]]
[[cs:Aspergerův syndrom]]
[[cy:Syndrom Asperger]]
[[da:Aspergers syndrom]]
[[de:Asperger-Syndrom]]
[[en:Asperger syndrome]]
[[eo:Sindromo de Asperger]]
[[es:Síndrome de Asperger]]
[[et:Aspergeri sündroom]]
[[fa:نشانگان آسپرگر]]
[[fi:Aspergerin oireyhtymä]]
[[fr:Syndrome d'Asperger]]
[[fy:Syndroam fan Asperger]]
[[gl:Síndrome de Asperger]]
[[he:תסמונת אספרגר]]
[[hr:Aspergerov sindrom]]
[[hu:Asperger-szindróma]]
[[id:Sindrom Asperger]]
[[is:Asperger heilkenni]]
[[it:Sindrome di Asperger]]
[[ko:아스퍼거 증후군]]
[[lt:Aspergerio sindromas]]
[[lv:Aspergera sindroms]]
[[ms:Sindrom Asperger]]
[[nl:Syndroom van Asperger]]
[[nn:Aspergers syndrom]]
[[no:Aspergers syndrom]]
[[pl:Zespół Aspergera]]
[[pms:Sìndrom d'Asperger]]
[[pt:Síndrome de Asperger]]
[[ro:Sindromul Asperger]]
[[ru:Синдром Аспергера]]
[[simple:Asperger's syndrome]]
[[sk:Aspergerov syndróm]]
[[sv:Aspergers syndrom]]
[[tr:Asperger sendromu]]
[[uk:Синдром Аспергера]]
[[zh:亞斯伯格症候群]]

「嘘」について 解離性(障害)

統合失調症をはじめ、その他の精神病の疾患患者、アスペルガー症候群の障害者との
コミュニケーションや対人で「嘘(うそ)」をつくと問題が挙げられます。

嘘というものは本来は自分の都合の良いように相手に対して既成事実を言うことに
なりますが、アスペルガー症候群などの障害者や精神病疾患患者にはそれは言えません。

患者は間違った(現実の)認識をしている事が殆どであり、本人にとっては真実で
あるからです。つまり全く「嘘」ではないからです。

これは「解離性」という現象・症状です。

自分にとって不都合が生じると、その不都合を自分にとって最も良い解釈や物語に
現実にあった事実を既成事実化していきます。その既成事実は本人の世界は真実であり、
現実であって全く「嘘」ではないのです。

本当に自分勝手で都合の良いこと以外ありません。
このことで殆どの家族や夫婦では意見の食い違いで喧嘩になることは間違いありません。

またその「嘘」は周囲の者などからの情報や誘導によっても大いに影響します。

仮にアスペルガー症候群の二次障害が現れた障害者(A)に健常者(B)という人物が
(A)の言う、明らかに虚偽内容である妄想的な既成事実を(B)が無責任に認めたり、
もしくは(B)が(A)に対して誘導的に既成事実を説いた場合は、(A)は完全に事実で
ない妄想的な既成事実を真実だと思い込みます。さらにひどい場合には、その妄想や
既成事実に対して(一般的に意味不明なときが多いが)新たに妄想的な既成事実を
創作して、その妄想的な既成事実を真実の事実だと証明しようともします。

上記の内容で現実にあったことから言うと、
実際には(A)から家族の者が首をしめられた事実が逆に家族が(A)の首を絞めたことに
なったり、長年、正社員として勤勉にまじめに働いていた夫が(A)の異常行動や日ごろの
世話や介護の理由から幾度か転職して、併せてそれらが要因で現在無職に近い状態まで
陥っている夫の職歴が「アルバイトしかしたことがなく、もともと定職についた事がない」
などとかなり、現実とはかけ離れた内容を真実だと思い込んでいた。

いずれの場合でも「嘘」をついたと言う、自覚や悪意が最初から無いのである。
自分が(都合良く)思い描いた内容が正確に記憶している内容と勘違いをしているのです。

アスペルガー症候群の障害者の殆どは「幼い頃の記憶があまりない」傾向があります。
そして感動的な映画や物語、音楽などを聞いても「感動」を覚えない指向が多くあります。

過去にあった事でも、「いつ」「どこで」「なにをしたか」という正確な記憶力に劣り、
その事実を思い出すこと自体が本人にとってはかなりの苦痛になっています。

その「思い出せない」苦痛から逃れるためには記憶の空白は本人にとっては絶対に
いけないことであり、自分にとって都合の良い解釈や記憶にすり替えたりします。
その経過の中で、妄想的な既成事実を創作するために「嘘」が出現するわけです。

周囲の人や他の情報などにより、正確な記憶や情報が歪む場合も存在します。

日常の食生活の改善と注意・「うこん」の効用効果報告について

アスペルガーを含む発達障害は生まれつきであり、突発的や突然発症するような
病気でない「障害」ですから現在の医学では完治は不可能です。

現在では二次障害など日常生活に支障が出ないように適切な処方をうけた薬物で
抑圧・安定することが有効策になっています。しかし、薬以外でも食生活などから
改善や制御が出来ることもあります。

アスペルガー症候群を含むその他、精神病などで絶対に遠慮してほしいものが
あります。それは「辛い」ものです。特に「唐辛子」と「塩分」です。

絶対に摂取、食するなと言う訳ではありませんが、辛いものや塩などは病症悪化を
助長する場合が特に多く、特に一味や七味唐辛子などを常用し食している場合は、
通常の健常者でも精神に異常が現れることが多いのです。

精紳を安定させる薬を飲んでいても、辛いものを毎日食したり一定以上の量を摂取
したりすると、本来は薬で安定する薬も効用がありません。また、薬の成分や量の
増加をしなければいけない状態になり、結果的には身体にも悪影響になります。

感情の起伏が激しい人、感情に流されて正常な判断を失う人、その他心身、精神が
不安定に陥る人の多くは以外にも「塩分」や「辛い」ものの摂取が多いようです。

漢方以外では古来から「辛い」ものや「塩分」の過多摂取は精紳に異常が現れる
ことが多く、睡眠不足、いらいらなどがある場合は最も毒であり、断ち切る事を
言っています。

後でも述べますが、異常な摂取量などがなければカレーや胡椒などの辛いものは
唐辛子ほど悪影響は少なく、反って程度な摂取にて良好な場合もあります。
しかし、「塩コショウ」などの調味料などは案外、普通に食しているつもりで
あっても意外と調理時や調味料として使用する時に、多めに使う時が多いので
要注意です。

塩分、「塩」については減塩食品などを食するまではないのですが、普通に調理を
してあるものに「味がない」「味が薄い」といって後で追加する事が多い人は要注意!

医学的な証明や正式な解明は未だに出来ていませんが、「うこん」は良いと言われます。
興味ある、病院や医師が実験的に不特定多数老若男女のアスペルガー症候群患者に飲用を
勧めたところ、その多くの患者で比較的に(毎日一定量摂取する)長期間摂取した人は
安定し、中にはほぼ正常化がみられて薬の量もかなり少なくなったという報告があります。

「うこん」の中でどんな成分が有効なのかは未だに不明なのですが脳の成熟に有効で
あるようです。「うこん」とは日本では「しょうが(生姜)」に類する植物です。
多くは生姜やターメリックなどのことです。カレーなどの原料であり、生姜では飲料水で
ジンジャーエールなどが有名です。

その「うこん」の中で一番お勧めなのは「春うこん」です。「うこん」にもいくつかの
種類があり、近年に二日酔いの改善で有名なのは「秋うこん」です。

「秋うこん」や「生姜」などが駄目ではなく、前に述べた医師や病院で患者に勧めた統計
で「春うこん」が最も有効であった結果があったのです。

「春うこん」を摂取するためには大まかに3つの方法があります。一つはお茶にして飲む
方法、その他の二つは「錠剤」と「粉末」での飲用方法です。

お茶の場合は成分がかなり少ないので「錠剤」か「粉末」での摂取方法がお勧めです。
もちろん、「錠剤」や「粉末」を飲むときに「うこん茶」で飲む方がかなり有効です。

「錠剤」の場合は加工する時に圧縮されて熱などで成分が「粉末」状よりも少なく様です。
できれば日常の飲用では「春うこん」の「粉末」状をお勧めします。しかし外泊や外出時は
「錠剤」の方が便利ですので併用し飲用される方が良いでしょう。

「春うこん」の方が最も効果があり、その他の「秋うこん」や「生姜」は効果が全く効果が
無い訳ではありません。この後で述べますが、毎日の摂取と効果が現れる時期で「春うこん」
が一番お勧めできるのです。入手できにく場合や、飲用の補助として「秋うこん」での摂取
や「うこん茶」、ジンジャーエール、カレーなどの飲用や飲食の併用でも良いのです。

「うこん」の入手方法や経費などについても問題はあると思いますが、一番は「味」にある
と思います。なれていない人や、その味に全く馴染めない人の方が多いはずです。
「うこん」の粉末を飲む場合はオブラート(薬局などで入手可能)という、でんぷんで
作ってある(昔には飴などに巻いてあった)もので包んだ状態で飲むと楽に飲めるでしょう。

一日に飲む量は基本的に朝・昼・夜に分けて小さじ一杯づつ程度でよいはずです。
薬でも何でもそうですが、人間が一度に摂取できる量の能力は限界量があります。
そして一度に摂取する量よりも長期間に一定以上のわずかな微量が臨床的に効果があります。

一般的に上記の要領で、3年以上の常用を試みてください。それまでの間では昼に飲み忘れた
などあるはずですが、飲み忘れや飲むことができなかった時は、なるべく早めにその分を
追いかけるようにして飲むと大丈夫です。外出先では粉末状の場合は不便ですので錠剤を
用意したり、「うこん茶」を用意すると良いです。オブラートに包んで加工する方法もOK

一番気になるのは薬と同じで「死ぬまで飲まなければいけないの?」という疑問が誰でも
浮かぶはずですが、基本的に3年以上と考えてください。もちろん3年以上でも構いませんが、
この「3年」というのは大まかに3年で殆どの人に効用が現れるからです。
また長年にわたって「うこん」を摂取した場合は、その殆どが3年以降にあまり深刻な悪化
がみられなかったという報告が多くあります。

「春うこん」をはじめ「うこん」は南国、日本では沖縄が特産地のようです。
インターネットでは沖縄にある業者や生産者が直売にてネット販売をしています。
漢方薬や健康食品などを取り扱いの会社などでも販売していますが、外国産のウコンだったり
春うこんと称して、その他のウコンを使っていたり、成分的に少ない場合が多いのでできれば
生産者直売のルートにて入手された方が内容が無難であり、しかも比較的に安価です。

良心的な生産者では200~300gの粉末をびん詰めで¥2000円以下にて販売してます。
朝昼夜、小さじ一杯づつで約1ヶ月~1ヶ月半くらい分はあるとおもいます。

極力さけてほしい製品は「外国産」のウコンを使った製品です。農薬や他の成分でウコン本来
の成分が少なくなっていたり、失われたりしている可能性が大いにあるからです。

前に述べたように「有効な効用あるウコン」などを摂取飲用しても「辛いもの」などを
摂取すると効果はかなり減衰するかなくなります。その点を注意してください!

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