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発達障害 アスペルガー症候群(症状)は誰にでも存在する

大分類は「発達障害」、そのなかで有名なのは「知的障害」、
アスペルガー症候群はその一種です。

知的障害とアスペルガー症候群を比較すると別在する要素も
ありますが、類似したり共通する個所も少なくありません。

では通常の健常者とアスペルガー症候群の違いは?

区別するガイドラインやランクはあっても決定的に区別するラインはありません。

医師は成長の過程での行動や発言などをデータとして、アスペルガー症候群の
要素がどれだけあるかを見出して判別しているだけです。

現在の医学では異常は認識できてもMRIやレントゲンなどを使ったり血液検査など
では判別できることができません。まだまだ療養法や有効な薬はおろか、原因なども
不明なのが現実であって、いわゆる二次障害などの異常行動などで発見される場合
が殆どで、現在に至ってもほとんどの疾患患者は正確に見出されたり診断を下されなく
成人になる人が多いのが現実で多くの場合は家族も本人も生涯気が付かない場合が
多いそうです。

先天的な障害であって親のしつけや愛情などが原因ではなく、脳機能の障害と
考えられ現在も明確な原因がわかっていません。

また厳密には広汎性発達障害に含まれる疾患の天性性障害で、症状などは大まかに
知的障害などと区分されますが、多少なり人により個性や特徴があったり度合いなど
が個別に違ったり変わったりもします。

故に周囲にも解らないその人の癖と感じられる程度から、明らかに重度な精神障害だと
専門医師でなくても素人でも判断できる内容まで様々です。

病症などは生活環境や、その時の人間関係、温度やその他環境・年齢などで変化します。
「少し変わった人」と思われ生涯無事に過ごす人も中にはいるわけですが、
本人と家族がしっかりアスペルガーについて知る事と自覚する事が一番の良薬では
ないかと考えます。つまり常に色々な環境などに左右されず安定した精神状態を
保つためには本人の自覚と周囲の協力が必須だと言う事です。

知識や経験がない病院や医師などの治療や投薬によって、誤った診断のために
原因が全く異なる他の精神病などの薬などで「鬱(うつ)」や「躁(そう)」などに
陥ってひどくなるケースも少なくありません。

何等かアスペルガー症候群についてガイドラインのポイントになる要素を当てはめると
通常の健常者の人でも当てはまる所があります。当てはめて考えるともしかして自分は
アスペルガー症候群では?と考え込む人も少なくありません。

特に「うつ」ぎみの人や何らかの精神病的な疾患がある方、ストレスが多い人などが
多く該当するようです。しかし殆どの人は人生においてほんの一時的な事だったり、
最近や近年において始まった場合が多く、投薬やカウンセリング、生活の改善などで
解決が出来ます。

それを考えると精神病と(先天性の)アスペルガー症候群は類似する個所が多くあります。

逆に言えば精神的な病は人間である限り誰でもあり得ると言う事でもあるからです。

アスペルガー症候群の二次障害は一般的な精神病の症状に類似しています。
要因は何等かの脳の疾患、障害ですが普通の人でも原因・要因は違ってもそれらの要素
の疾患に襲われる場合があるわけです。

人に依っては一時的もしくは癖のある幼児性的な行動なども同じ要素ではないでしょうか

アスペルガー症候群は生まれつきの先天性なので生涯、良くなったり治ることはありません。
ですから放置すると悪化する場合が多く、家族が安定した環境の安定や監視、介護が必要で
悪化しない努力が常に必要です。なぜ血縁者からの協力かと言うと非常に腹正しく思ったり
争いや喧嘩状態になる場合が多くあり、愛情がなければ成立しないからです。

通常の人は幼児的な事などは成長と共になくなり、仮に20歳で何か一つ幼児的な趣味など
があってもある適度の過程、時間の経過で趣に変化が出来たり飽きたりして解決します。
またそれらによって生活が困難になるような支障も殆ど無いと思われます。

アスペルガー症候群は「精神病でなく(先天性)脳障害の一種」

発達障害アスペルガー症候群は生まれつき,一種の脳障害である認知・理解が少ない

大分類は「発達障害」で有名なのは「知的障害」です。

簡潔に言えば学校などでの勉学、特に計算に関しての能力が極端に劣ります。

知的障碍者に見られるように通常の健常者とほとんど見た目だけではわかりません。
あえて言えば、ちょっと人と比べると「変わっている」としかみえません。

同様にアスペルガー症候群も同じ発達障害に属する障害なので同じです。
これらの区分は度合いや比率の具合で知的障害者もアスペルガー症候群の傾向や特徴を
常に含んでおり、逆にアスペルガー症候群も知的障害の要素も含みます。

現在の医療や検査ではあくまでもその度合いや比率の傾きでの分類です。

両者の障害について無知な人から見れば「しつけがなっていない」「育て方が悪い」と言い
更に「変わった人」「癖が強い」「頭が悪い」などとみえ口にします。

確かにそのように該当はするのですが、それらは最終的に障害者への偏見や差別発言です。

大まかに脳や神経系の老化による認知症などは一種の障害ですが、
それは「育ち」や「しつけ」の問題でないと誰でもわかると思います。

自分の偏見的な考えや偏った知識、知識が無い人の意見や考え方は差別や
偏見だけの稚拙で短絡的な意見や考え方が多いと思います。

また原因不明、生まれつきの脳障害であることから精神病とは病症は類似するが原因や
療養内容は全く異なります。 故に一般的にさす「心理学」などでは解いたり解決にはなりません。

心理学(Psychology サイコロジー)は人や動物の行動を研究する学問のことで
環境と生活体(人を含む動物)の相互作用としての認知と行動を研究する学問です。

基礎心理学を学び応用心理学で改善などを試み、対象を人間に限定してた実験心理学になる
認知心理学や行動分析でデータを収集して生理学、病理学などから発展し精神病理学や
心療心理などありますが、これらで傾向や分析などは可能でも解決や療養などはほぼ不可能です。

なぜなら正常な健常者、平均的な人を基準、標準とした学問でありアスペルガー症候群患者に
対しては憶測、予見、傾向などは分析・解析はできても修復や改善、療養などについてはほとんど
歯が立たないのが現状だからです。そもそも脳障害を持つ者の思考と健常者の思考は回路が異なり
原因の発端も経過も結果も類似する点は多少あっても異なるからです。

これらは医療関連に専門で従事する人の多くでも錯誤している問題で、精神科専門の医師や病院でも
誤診や間違った治療などを施す要因でもあります。ですので一般的にほとんどの人は現在に至っても
正確にアスペルガー症候群や発達障害などについては不鮮明で理解ができません。

成人の人が5~6歳程度の幼児でも理解や行動できる事、判断が可能な事ができない状態をみると
「頭がおかしいのではないか?」と考えます。でも見た目などは普通なので最終的には「変わった人」や
「頭が悪い人」だけしかみません。 しかしこれが脳障害がある人だとわかれば全く違う解釈ができます。

しかし障害の認定を公的に受けていても他の身体的な障害などと違い見た目は不明で判断ができず
またほとんどの人は障害である事実を見逃します。 日本では特に医療関係に従事する専門の医師や
病院や保健所や関係する役所関係などの多くの人がそんな事実について無知であり誤解しているのが
実情です。

医師や看護師など大学病院などで、学び経験を得るわけですがトップにいる者が誤診で判断を誤って
も下位の周囲の者はその間違いを正解として学ぶわけで、歴代にわたって継続してきた日本は未だに
それらの修正が出来ていません。アスペルガー症候群は第二次世界大戦の終わりごろに発見されて
おり、成人を対象とした多くの精神科医師は正確にアスペルガー症候群を見いだせることができなく
そして適切な処置・治療ができません。逆に他の精神病と類似する点が多い事などから間違った治療や
診断、いわゆる誤診をする方が多いのです。恐らく日本全国でも医師や病院は100はないでしょう。

殆どは誤診され誤った投薬の処方でほとんどが廃人化状態になっている人が多くいます。
病症や異常行動などは統合失調症などと類似しますが原因や理由が全く違うので薬の種類や量を
間違えると大変危険なのです。

アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴 癖・「自傷・危険・自殺企図行為」

癖と言うにはたちが悪いのですが、「自傷行為」などが多くあります。

程度にも拠りますが、最初は自分が怪我や傷などにできた瘡蓋(かさぶた)を
自分で剝いてしまって流血してしまう事が殆どの場合が最初で、手足など幾つも
傷跡がある場合があります。

特に怪我や傷に限らず、虫刺されなど普通は痒み止めやかぶれと止めの軟膏など
を塗って、後は養生して数時間もしくは翌日くらいにはほぼ完治させます。しかし、
精神的な障害などがある人の場合は、その「虫さされ」でも何か他で傷を負った怪我
のように自分でしてしまう事が多々あります。

※人によっては自分で(お金や時間もあって散髪に行けるのに)髪などを切るなどもあります。

次に多く見られるのは手首付近を傷つける「リストカット」行為の傷跡です。
殆どの場合は、利き手の逆の手首(右利きの場合は左など)に傷跡があります。

それらの度を越すと次は薬物や酒類などの異常な大量飲用などの自殺企図です。

他の場合もありますが、具体的に多いのはこれらのケースです。
お気付の方もいるかもしれませんが、いずれも一発で絶命してしまう内容とは少し
違います。いずれも周囲への自己主張があり「同情」を引く手段が主流です。

瘡蓋を剝くなど自己で流血させて傷を大きくする事から始まり、生命の危機にまで
及ぶ「危険な行為」を「自己主張」の手段としていきます。

徐々に内容がエスカレートして大事になるのが特徴です。

幼児が通常の元気で健康な時よりも、怪我や病気でいるときが周囲が気を使って
自分に対して、常にかまってくれると勝手に思い込むとても稚拙な考えがそうさせます。

アスペルガー症候群に限らず、精神状態や思考能力が悪く判断力が未熟な場合や
幼稚な考えや行動などを普段から持つ者などにも同様の傾向が多々あります。

そういう事などを考慮して考えると、原因は色々で全く異なる風邪でも一般的に
「風邪の症状」と呼ばれる「発熱、咳、嘔吐など」同じような病症のようにアスペルガー
症候群に限らず、それらの原因が違っていても「精神状態の悪化や混乱」があれば
例えば統合失調症や、その他の精神病でもほとんど同様の病症が現れます。

(精神科)医師は主に病症などをみて診断をするのですが、現時点の日本国の場合
特に幼児以外のアスペルガー症候群を正確にみいだせる医師はごく少数で、また
殆どの場合、殆どの医師は「うつ病」などと他の精神病などに当てはめて誤診をする
ケースが多くあります。

障害と病気では根本的に原因が異なり、例えば「抗うつ剤」など表面的には精神を
抑制する効果があるので治まって効果があるようにみえますが、長期的な内容を
みて考えると病症を慢性化させてしかも将来的に悪化させる可能性が高くあります。

ある専門の医師が強く主張していましたが、病院や医師によっては改善や安定化を
するどころか、病症の悪化→(以前より)大量の(間違った処方の)投薬の繰り返しで
とても社会的に不適合な身体に陥いる当然の結果になりさらに入院生活を強いられて
最終的に廃人同様になるケースも少なく無いようです。

経験から言えば、日頃から怪我や病気、特に自殺などの危険な行為があっても周囲
や他人は一時的に注目してもさほどの興味などは無い事実。そのような事を行っても
逆に人は引いてしまい逆効果であるという事実をはっきりと忠告して理解できるまで
常日頃から言い聞かせる事が、どんな良薬を使うよりも有効です。しかし、多くは急に
は効果的ではない場合も多く今日、自殺企図などの危険行為を起こして翌日にも同様
に起こす危険性もあるので、最低限で短期的もしくは暫定的に使用できる低濃度の
精神安定剤や睡眠薬などを上手に併用されることも大切です。

アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴 癖・「チック(症)」

チック・チック症 とは?

チックは、「ある限局した一定の筋肉群に、突発的、無目的に、
しかも不随意(ふずいい)に急速な運動や発声が起きるもの」とされています。

チックの症状など

まばたき(瞬目(しゅんもく))、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げなど上位の身体部位によく現れますが、
飛び跳ね、足踏み、足けりなど全身に及ぶ運動性チックといわれるものもあります。
また、「咳払い」、「鼻ならし」、「叫び」や「単語を連発する」発声チックといわれるものもあります。


一種の癖のようなもので知らない人からみると「特徴ある、または変わった癖」とみられがちです。

一般的に多くは乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子ども
みられるものです。これが固定・慢性化して激症化するとチック症と診断されます。

子どもにみられるチックは、一過性・発達性チックといわれるものが大多数です。
しかし、子ども専門の精神科では、心身症ないし神経症レベルのチック症が比較的多くみられます。
チック症の重症型といわれる慢性多発性のチック症(トゥーレット症候群)は、
学童・思春期に比較的多くみられます。

チックの原因は?
発症の原因としては、身体因(チックの中枢として脳の線状体(せんじょうたい)の障害説などがある)と
心因が相互に関係しあっていると考えられています。

つまりチックの症状はいずれにしても自分の意思に関係なく、不随意的、突発的、反復的、常同的に
体の一部が動いたり、声が出たりする状態が一定期間続くものをいいます

つまり簡単に言うと、精神的・心理的病の場合と、精神的な(脳)障害や神経的な障害です。

発症年齢は、3~4歳の幼児期から始まり(初発)、7~8歳の学童期(ピーク)に多くみられます。

多くの場合は一過性の障害です。(特定の一時的な時期に限定

期間や種類によって、チックの持続期間が1年未満の「一過性チック障害」、
1年以上続く「慢性チック障害」、運動チックと音声チックの混合型が1年以上持続する「多発性チック」、
成人期まで続くなどの「トゥレット障害」の4つに大別することができます。


アスペルガー症候群をはじめ精神障害とチック

身体因と心因性が要因で症状が現れるので、アスペルガーでの二次障害などの
精神障害がある場合は、15,6歳くらいから特に慢性的に現れる傾向が強いようです。

通常、チック(症)に関する科目は精神科もしくは小児科が多いのですが、一般的な
ものの殆どは「一時的」「一定の時もしくは年齢時期」であり要因も殆どはストレス
一時的な精神不安定などです。専門の医師なども指摘していますが、それ以外では
遺伝的もしくは先天性などの脳障害や、その他の障害であると示しています。

アスペルガー症候群における「二次障害」があるものは「統合失調症」や「そう・うつ」
と誤診をうけるほどに中度から重度の精神状態なので人によってははっきり「チック」
の症状が現れます。

その場合では同じ心因性など精神異常状態が要因であっても当然ながら通常の
「チック(症)」だけの治療を受けてもほぼ改善は無い場合が多くあります。

アスペルガー症候群がある者でチック症がある場合では「咳払い」、「鼻ならし」の
症状が多いようです。本人には自覚が無く精神状態と比例する場合があるようです。

いずれにしても本人は直接、生活に困るなどの事はありませんが、頻繁に多い時等、
(特に一緒に長い時間いる)周囲などからは嫌われる事が多くあります。

「咳払い」、「鼻ならし」は特に通常?の「咳払い」や「鼻ならし」よりも独特なものや
変わったものなどが多く、いずれも周囲が嫌がるものです。なかには「喉を鳴らす」
などの奇妙な場合もあり、当然それも周囲は違和感を感じてしまいます。

頻度で「精神状態の優劣」の目安にはなるかもしれませんが、副産物的な症状なので
本来の「チック・チック症」の治療や改善法では改善や治療にならない事は理解して下さい。

アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴

改善や療養で最も必要なのは優秀な医師病院、薬物などではなく
幼少時期などの「早期発見」と「自己認識」だと考えます。

アスペルガー症候群を簡単に言えば「発達障害」における幼すぎる
判断力と行動や発言です。そもそも障害なので生まれもっての病で
現時点の医学では最も有効な改善や完治は不可能です。

テレビ書籍などで紹介されるアスペルガー症候群は表面的な
内容や表現などに過ぎず、本当の怖さや家族の苦しみなどは本当
に何も描いていないと思います。

幼児時期にアスペルガー症候群について正しい見識があれば、
親や周囲が必然的に気づきます。また、幼少時に本人に障害である
アスペルガーを認識できて、周囲や家族が適切な対応ができれば
最も怖い、アスペルガー症候群における二次障害の異常行動・発言、
危険行為などは薬や専門の医師の治療よりも効果的に発する可能性
はかなり低いのではないかと思われます。

現時点で専門の医師や大学などで正式な研究や論文などは
ありませんが、第一に「本人の自覚」があることで制御ができる事です。

大人のアスペルガー症候群患者の多くは学校や仕事、普段の生活で
最も「最悪な事態」を招いて「最悪な結果が出た後」で初めて自分を
振り返り自分の未熟さや不適切な判断などに気づいて他の者とは違う
事に初めて認識します。残念ながらその事態に気づく事が出来なかったり
今まで以上に「うつ状態」に陥ると、自殺企図など危険行為に走ります。

自分は他の人と違う、自分は常に間違った判断を下すと自己で認識が
出来るようになると医師や薬物の飲用よりも効果的な改善ができます。

異常な行動や発言、間違った判断などをする行為はすべて、
「自己認識が全く無い」ことに始まっており自己で認識できるのと
無いのでは今後の人生において全く変わるほどです。

人にアスペルガー症候群の「二次障害」を伝える時に相手に理解を
得るのはとても難儀です。それは(異常行動などをみた)実際の
体験者で無ければ解らないからです。

・考え方や判断力、行動などが実年齢より幼すぎる
・家族を中心に本当に信頼すべき者に対して常に疑心暗鬼
・逆に(特に悪意ある)他人に対して疑いなど持たなく無防備
・事実であった事を無かった事にする事が多く、逆に妄想などの
 自己で作り上げた内容を事実と確信する
・常識を逸脱して自論を常識と決めて、自論や自己の考えを
 反する意見を持つものや反対、忠告するものを悪とする
・通常、どこの家庭であっても注意や叱られる内容の間違った
 判断や悪いことでも「自分は絶対に間違ってない悪くない」と
 妙な確信がある
・自分の意に反する者や意見を言う者はたとえ家族であっても
 悪で、自論を保持するために事実は曲げて妄想の事実でも
 創作し自己弁護する傾向が強く、妙に無関係な周囲に同意を
 求める

以上に挙げる事項はほんの一部にしか過ぎず、本当はもっと
理解を得るためには具体的な事例など挙げるのが良いのですが
長くなり、内容も生々しいので略します。

でも実際に殆どの方には似たような体験が無ければ認識や理解
ができるものではないでしょう。それはそのほとんどが多くの人々
では常識の内容で、正常な人でしたら自論を保持するために常識
を覆して言う妄想の事実や通常では思いや考えもつかない理由や
内容を平気に発言したり行動をするからです。

他人は家族と比較できないくらいの短い時間しか一緒に時を過ごす
事がない事と、特に始めてや数回しかあった事が無い人は本人が
創作した(ほとんど妄想の)自論が強い話を信じてしまい、また話す
本人も自分の中では事実と疑うこともなく話すので結果的に後日に
一緒に生活する家族は相当な苦労します。

破壊的行動障害 (発達障害 アスペルガー症候群における二次障害 危険行動など)

破壊的行動障害
(発達障害 アスペルガー症候群における二次障害 危険行動などにおける重要メモ文献から)

この障害には,罹患した小児が周囲の人間(例,家族や学校職員,友人)を崩壊させる傾向をもつことから,このような名前がつけられている。最も多くみられる破壊的行動障害は,注意欠陥/多動性障害(学習障害および発達障害: 注意欠陥/多動性障害を参照 )である。

反抗挑戦性障害
反抗挑戦性障害とは,権威者に対して否定的,反抗的,敵意的な行動を反復的または持続的に起こそうとする状態である。診断は病歴聴取による。治療は,家族または養育者療法を併用した個人心理療法である。ときに,過敏性を抑えるために薬物も使用される。

反抗挑戦性障害(ODD)の有病率は,診断基準が非常に主観的であるため推定値に大きなばらつきがあるが,小児および青少年の15%にも上ると考えられる。思春期前では男児の患者の数が女児のそれを大きく上回るが,思春期以降ではその差は小さくなる。

ときにODDは行為障害の“軽度のもの”のように捉えられるが,この2つの障害は表面的な類似点が存在しているにすぎない。ODDの特徴は,過敏性および反抗性を特徴とする対人関係の様式である。しかしながら,行為障害をもつ小児は一見して良心が欠如しており,他者の権利を繰り返し侵害する─明らかな過敏性を全く認めないこともある。ODDの原因は不明であるが,大人たちによって騒々しい論争を伴う対人衝突のモデルが形成されている家族の小児に,最も多く発生しているものと考えられる。この診断は,限局性の障害としてではなく,さらなる調査および治療を要する基礎にある問題を示唆するものとして捉えるべきである。

症状,徴候,診断
ODD児には,容易にかつ反復してかんしゃくを起こす,大人と口論になる,頻繁に大人に反抗する,ルールに従うことを拒否する,故意に人の気に障ることをする,自分のミスや不正な行為を他人のせいにする,容易に不快になるまたは腹を立てる,悪意に満ち意地が悪い,などの傾向がある。ODDは,小児がこれらの症状のうちの4つ以上を最低6カ月間もち続けた場合に診断される。さらにそれらの症状が重度で混乱を生じるものでなければならない。ほぼ全ての小児および青少年が周期的に示す軽度から中等度の反抗行動に対して誤ってODDの診断を下さないように,注意が必要である。

無治療の注意欠陥/多動性障害(ADHD)をもつ小児において,しばしばODD様の症状がみられる。ADHDを適切に治療すればODD様症状も消失することが多い。さらに,小児期大うつ病(MDD)においても,優勢な気分が悲しみではなく過敏性の(小児期および成人MMDの間の重要な鑑別点)ODD児が存在するため,ODDと誤診されることがある。過敏性はODDの特徴でもあるため,これらの小児におけるMDDは無快感および自律神経症状(例,睡眠および食欲の障害)の存在によって同定されるのであるが,これらの症状は小児においては容易に見逃される。

予後と治療
予後は,基礎にある気分障害,家族機能異常,ADHDなどの同定および治療の成否に依存する。無治療の場合でも,ODD症例の大半は時間とともに徐々に改善する。

まずは,患児の行動をより社会的に適切な方向へ向けるために設計された報酬に基づく行動変容プログラムが,選択すべき治療法となる。さらに社会的技能の欠如した多くの患児に対しては,集団での技能訓練療法が有効となりうる。ときに,うつ病性障害に使用される薬物(小児および青少年における精神疾患: 予後と治療を参照 )が有効となることがある。

行為障害
行為障害とは,他者の権利や年齢相応の主要な社会規範またはルールを侵害するような行動を反復的または持続的に起こそうとする状態である。診断は病歴聴取による。有効性が証明された治療法は存在せず,多くの患児がかなりの程度の監督を必要としている。

何らかの行為障害(CD)を有する者の割合は約10%である。発症は通常,小児期後期または青年期前期であり,女児よりも男児の方がはるかに多い。病因は,おそらくは遺伝因子と環境因子の複雑な相互作用であると考えられる。CDを有する青少年の親は,しばしば物質乱用や反社会的行動に関与しており,ADHD,気分障害,統合失調症,または反社会的人格障害の診断を受けている割合が高い。しかしながら,CDはよく機能した健全な家族に属する小児にも生じうる。

症状,徴候,診断
CDを有する小児または青少年は,他者の感情や幸福に対する感受性を欠いており,ときに他者の行動を脅迫であると誤解することがある。いじめや脅迫を行ったり,武器を振り回したり使用したり,身体的虐待を行ったり,他者に性行為を強要したりするなどして攻撃性を示すことがあり,これら全てにおいて反省という感情をもつことはほとんどまたは全くない。一部の症例では,その攻撃性および虐待が動物に向けられる。このような小児または青少年は,器物損壊,詐欺,窃盗などに関与することがある。患児たちは欲求不満に対する耐性が低く,一般的に無謀でルールや親が課した禁止事項を破ってしまう(例,家出,学校の無断欠席などによる)。異常行動は男女間で異なる:男児では喧嘩,窃盗,破壊行動の傾向があり,女児では嘘,逃避,売春の傾向が強い。男女とも,違法薬物の使用および乱用の傾向があり,学校で問題を抱えている。自殺念慮が多くみられ,自殺企図は真剣に受け止めなければならない。

CDは,小児または青少年が直近の12カ月間に上記所見のうち3つ以上を示し,かつ直近の6カ月間に少なくとも1つを示す場合に診断される。そしてその症状または行動が,対人関係,学校,職場おける機能を障害するのに十分な程度のものでなければならない。

予後と治療
CDを有する若者の大半は成人期早期には破壊的行動を取らなくなるが,症例の1/3では破壊的行動が持続する。もちろん,多くが反社会的人格障害の基準を満たすことになる。早期発症は予後不良と関連する。一部の患者は,その後,気分または不安障害,身体表現性および薬物関連障害,成人期早期発症型の精神病性障害を発症する。CDを有する小児または青少年は,身体疾患や他の精神疾患を高率に発症する傾向にある。

薬物療法および心理療法による併存障害の治療により,患者の自尊心と自己制御が改善され最終的にCDのコントロールの改善が得られることがある。道徳的な説教や厳しく叱りつけることは無効であり,また避けるべきである。認知療法や行動変容法などの,個人心理療法が有効となる。しばしば,有害環境および他人からのしつけからの分離と一貫した行動管理のシステムのみで,成功の手ごたえを得ることができる。

アスペルガー症候群(発達障害)の自覚

ほぼ、100%でアスペルガー症候群を自覚した人は周囲などからの
指摘が自覚の契機だと思われます。しかも真剣に自覚できる人は
年齢的に中年層になった場合が多いはずです。

殆どの人は、周囲から変人扱いみたいな処遇を受けて友人や知人が
無く、年齢が熟しても周囲から「変だ」などと言われても、
本人は「変なのはあなたで自分は普通でおかしくない」と強い信念を
持ちつづけています。

余程の痛い目に遇う経験や失敗があって、その後に冷静になり考え
今までの自己の半生を真剣に振り返って考える機会がなければ
絶対に「自覚」できないと言っても過言ではありません。

特に10代後半から30歳位までは「自分は正常で普通」と強く思い
自己のミスや失敗の要因は周囲や他人にあって自分は悪くないと
妙に強い概念を持ち続けます。

他人や周囲のミスは強く指摘して大袈裟とも言えるくらいに非難や
中傷をしますが、自己のミスについては全て責任転嫁して決して
自己責任を認めません。

故に若年層で「自分はアスペルガーかも?」と言う人はかなり高い
確率でアスペルガーではない場合があります。責任転換の要因に
被害妄想と誇大妄想があって、自己の不都合や損益の要因は全て
周囲や他人にあって全く自己責任ではないと言い張り、妙な信念が
あるわけです。

自分にとって不都合や不合理になる過去の事実は自分の都合の
良い様に、自己で「事実」のシナリオを書き換えた既成事実を正式な
事実、記憶としてしまいます。当然ながらそれらの既成事実を追うと
矛盾が多数、生じて来るわけですが矛盾を修正するにも無関係な
事や人物、出来事を無理やり結びつけたりしてでも勝手なシナリオを
正式な事実としてしまいます。

例えば、(幼稚な)応対としては誰も出入りしなく本人以外誰も
いなかった部屋にあった物などが壊れていたり無くなっていたりして
それを追求すると、「知らない」「わからない」などと平気に言います。
また、それで誰も万人にも通用出来ると考えています。

上記の場合、誰が見ても考えても本人の仕業と考えるのが普通で
壊れていたり無くなっていれば追求するのは当然です。

「正常な健常者」 VS 「アスペルガー症候群 精神障害者」で上記の
やり取りがあった場合、尋ねたり聞きただす人(健常者)は「知らない」や
「わからない」などと言う返答はとても納得できませんし、また人に
よっては馬鹿にしているのかと感じるのが普通でしょう。

特に親子、兄弟、夫婦などの近い関係であればその直後に言い争いに
なるのは目に見えています。

この場合、健常者が「知らない」「わからない」と言った場合では嘘や
ごまかしと言う概念がありますが、アスペルガー症候群の疾患患者は
事実は「嘘」でも「嘘」という概念が殆ど無く、同時に罪意識もありません。

正常な人から言えば、それも矛盾で全て納得や理解も不可能でしょう。
何か自己の不都合は他に責任転嫁したり、知らなかった事などに自己の
なかで処理してしまうことがアスペルガー症候群の疾患患者では普通で
正常なことみたいです。

この延長上で、壊したり無くなった原因が明らかにわかるようにビデオなど
で物的証拠となるものをつきつけたらどうなるでしょうか?多くはそれでも
自己責任を認めようとせずにパニック状態に陥って、二次障害における
異常行動や危険行動などを引き起こします。

ある程度、自分はアスペルガーだと自覚できた者でも自己責任における
反省はとても難しく、また自分の技量や能力を棚に上げても他人や周囲
への強い指摘や中傷などは以前より良くなったといえど基本的には殆ど
変わりないものです。しかし、周囲の者がアスペルガーについて理解や
内容を知っていれば、殆どの場合では一時的な迷い事で終わります。

「自覚」がなければその後も、ますますエスカレートして一時的なことでは
絶対に終わりません。生まれつきの脳障害の一種で現在の医学では
治療や解決法がアスペルガー症候群(発達障害)にはありません。

しかし、改善するためには「自覚」が大前提であって間違いなく自覚できた
直後から、その後の人生が全く(良い方向に)変わるはずです。

しかし、特に十代からの若年層の者では自覚どころかアスペルガー症候群
を否定する(アスペルガー症候群障害者ならば)のが通常です。
また二次障害を引き起こしている場合などでは医師などの正式な診断が
あっても疑ってなかなか認めようとしません。

反抗無く、比較的に素直で管理しやすい幼児期など早目の診断と治療の
重要性を強く推奨する理由でもあります。

色々とアスペルガー症候群の障害には問題などが山積みですが、いずれに
しても「自己責任を認めず責任転嫁し自己の技量や能力などを棚にあげて
他者を必要以上に強く非難・中傷する」ことは社会的・集団社会では致命的
欠陥であって揉め事や争い、事件事故などの要因になります。

家出や失踪する行為 2

家出や失踪する行為や自殺企図など危険行為や
危険行動にはある程度予測できる時節や前兆なども
あるようです。ただし、人により環境や条件なども
異なりますのであくまでも目安程度と考えてください。


前兆にもいろいろありますが、古来からよく言われるのが
「季節の変わり目」の時節です。

冬から春先、梅雨から初夏、
秋頃から肌寒さを感じるときなどです。

体験や事例からいえば、3月・5月・6月・9月・12月で、
特に3~5月と9月~12月に多いようです。

また女性の場合では生理の時期なども噛み合います。
ただし、一般的には生理中と考えがちですが案外多いのは
生理直前と生理後で、特に後者の生理後の方が酷いように
思われます。憶測ですが生理中では心理的に不安定ですが、
やはり出血など体調が悪い方向への変化があるので心理的な
不安があっても体調悪化には逆らえないようです。

先に傾向が強い季節などについて述べましたが、昔からよく
言われるように基本的には「春」先だと思われます。

近代では特に空調などがどこの家庭でも自由にできる環境で
寒くなると暖房、暑くなると冷房というように自由に調整が
できます。

ですから、空調や冷暖房が必要になる直前や初めの時節などが
危険度が高いと解釈されたほうが良いかもしれません。

冷暖房など空調設備が無いに等しい昔では比較的に「春先頃」
に異常等が多かったと考えます。

しかし、近代では春先頃の心地よい温度の環境が人工的に
作り出されて、精神的な病や障害を持つ者は秋から冬になる
寒さを感じる時期に暖房を入れる事などで、急激な温度変化
の環境変化と体調、心身などが順応できにくく結果的に現在
では冷暖房などの空調を始める初期の時節に異常行動などが
多くでる傾向が強いようです。

その裏付けに、家出や失踪などは前に述べた次節に多いのは
確かで間違いないのですが、寒い時期に入る季節の変わり目
の場合はさすがに寒い環境なので他の季節よりも時間や日数
的に解決するまで早く、逆に3~5月、特に5月頃の天候も
安定した季節では解決まで多くの時間や日数がかかっています。

アスペルガー症候群に限らず、うつ病、統合失調症などの
精神疾患や心身に問題を抱いている人などは自覚があれば
それらの時節や季節に応じて薬などを医師に処方してもらう
ことで防げたり、予めの有効な対策になるはずです。

また、それらと併せて概ね他の前兆としては時間を守らない
もしくは守れない事や夜更かし、不眠などが多くなることも
特徴です。
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家出や失踪する行為 1

特に女性で多く見られるが、アスペルガー症候群である発達障害の
疾患患者では17歳~19歳頃前後、32歳~34歳頃前後に障害
での病症悪化がよくみられ、特に家出や失踪などの行為がある。

家出や失踪、または転職など現実逃避がよくある結果であって、
それらの前兆として良く見出されるのが、Webなど、特にSNSなど
会員制掲示板などでを毎日のようにしていて急に脈絡無く脱会、退会
をして今まで膨大に書き込んでいたものを削除・消去する事がある。

それらは全てを無くす、つまりリセットすることで何か変わるという
妙で根拠などが全く無い理由で「衝動的に」行うのである。

アスペルガー症候群は警察や裁判所などは無知で見識・学識が全く無い

今から2年ほど前にあった実際の話です。

アスペルガー症候群の34歳の既婚女性が誤った判断と妄想など
あって更に二次障害が酷くなった時期に、婦人相談所へといって
ほとんど自分の意思よりも監禁に近い状態で1ヶ月ほど施設に軟禁
状態になって、婦人相談所職員らのほとんど洗脳術に近い脅迫や
教育を経て、後日勝手に(離婚)弁護士を立てて離婚調停の申し立て
をした事実があります。

自治体でも呼称が違いますが、婦人相談所や女性相談所、女性センター
などという行政が管轄する施設は、そのホームページなどをみると
わかりますが、夫婦の円満や話合いなどは一切無く、離婚を勧める
いわゆるフェミニスト集団的である意味では新興宗教的で危険思想を
持ち合わせています。(児童相談所などもおなじです)

その後に裁判所にて離婚調停が行われました。
その時に夫は妻の精神的な異常などが過去に数えられない程あり、その
記録は当時に居住していた警察や行政、病院などにもあること。そして
自殺企図(自殺未遂行為)が過去にあって、早く妻が家に帰るか病院に
入院をさせないと再び、自殺を試みることを訴えました。

その当時、裁判所や警察は「ありえない」「自分の正当性を言っているだけ」
などと言い笑いながら無視しました。当然ながらアスペルガー症候群やその
二次障害における資料、過去における異常行動などのレポートをA4用紙に約
400枚以上に及ぶレポートを提出した状態の事です。

特に離婚弁護士は医師でもないのに「正常な健常者で間違いない」と言い、
それを何の疑いもなく裁判所は弁護士の意見だけを聞き入れました。

「自殺の危険性が大いにある」と夫が調停で訴えて、1ヶ月も無い内にそれは
現実になりました。夫が主張し警告した通りに現実に起きたのです。

アスペルガー症候群は発達遅延、発達障害における一種の自閉症です。
先天性(生まれつき)のDNAレベルの脳障害です。ですから直す事や治療などは
現在の医学では解決できず、特有の悪化したときに起きる「二次障害」時は
統合失調症(旧:精神分裂症)の精神病に類似して、特に酷くなれば重度患者か
それ以上の内用です。

警察や裁判所ではそのような話はどんなに真剣に訴えても笑って聞き流してました。

人の人命が左右されるにも関わらずです。

それだけ現在の日本国における裁判所や警察をはじめ、行政はアスペルガー症候群に
ついては全く無知で無学であり、精神病や二次障害などの異常行動や異常発言なども
自分らの浅い見識や自分らが描く固執した考えしかないのです。

また専門である医師や精神医学会にしても類似する悪いところがあります。
その一つは正確に診断や判断ができず、しかも時間や期間が長すぎるなどです。

アスペルガー症候群は世界二次大戦が終える時くらいに海外である精神科医師が
発表し発見しました。海外でもアメリカなどでは自国にて多彩な研究や専門の
病院や施設などが作られて現在では正解的にもトップクラスです。

しかし、日本においては国が障害と認めたのも今から数年前であり、医学部などで
教える側も未だに正確に教えている所はとても少ないのです。まず日本の医学部に
いける体質が大きく影響しており、例えばトップにいる教授が誤った診断をしても
他の者は異議を言うこともできず、疑うこともしない固執した悪い慣習があるからです。

ですからもうすでに医学部を何十年前に卒業している医師にはアスペルガー症候群を
正確に見出す見識や学識が無く、独自に勉強したり見識が広い医師や、海外などの
医学会に目を向けたり実際に行ったりなどの、ごく少数の医師に限られます。

実数から言えば各都道府県に1名いるか否かです。現在のアスペルガー症候群をみる
医師では児童が専門がその殆どです。成人以外の児童(幼児)の場合は簡単な検査で
見出すことが容易だからです。成人の場合はその人の履歴や環境、人間関係、家系など
多くの要素があるので、残念ながら現在の日本国における精神科医師では何人もいなく
あいまいか、間違った診断や治療をする医師や病院がかなりあります。

知った人ですが、その人の行っている病院の医師が誤診で「うつ」などと一般的な
精神病と診断をして、本人も医師の診断を全く疑っていないので投薬も逆効果である
内容の薬で身体。精神的にも日を追って衰退しているようです。

見かねて本人にも「誤診の疑い」と「アスペルガー症候群」についてを申し上げていますが、
アスペルガー症候群特有の固執した考えや判断力と下手な医師への信用や思い込みがある為
一向に聞き入れません。

現実に病院や医師、行政などの間違ったり、誤った見解や学識、無知無学の考えや意見で
患者本人をはじめ、その家族や周囲も不用意に不幸に陥っているいるのが日本の現実です。

少なくてもアメリカと日本では精神医学界の内容、差は半世紀分は確実にあります。
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