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アスペルガー症候群は「精神病でなく(先天性)脳障害の一種」

発達障害アスペルガー症候群は生まれつき,一種の脳障害である認知・理解が少ない

大分類は「発達障害」で有名なのは「知的障害」です。

簡潔に言えば学校などでの勉学、特に計算に関しての能力が極端に劣ります。

知的障碍者に見られるように通常の健常者とほとんど見た目だけではわかりません。
あえて言えば、ちょっと人と比べると「変わっている」としかみえません。

同様にアスペルガー症候群も同じ発達障害に属する障害なので同じです。
これらの区分は度合いや比率の具合で知的障害者もアスペルガー症候群の傾向や特徴を
常に含んでおり、逆にアスペルガー症候群も知的障害の要素も含みます。

現在の医療や検査ではあくまでもその度合いや比率の傾きでの分類です。

両者の障害について無知な人から見れば「しつけがなっていない」「育て方が悪い」と言い
更に「変わった人」「癖が強い」「頭が悪い」などとみえ口にします。

確かにそのように該当はするのですが、それらは最終的に障害者への偏見や差別発言です。

大まかに脳や神経系の老化による認知症などは一種の障害ですが、
それは「育ち」や「しつけ」の問題でないと誰でもわかると思います。

自分の偏見的な考えや偏った知識、知識が無い人の意見や考え方は差別や
偏見だけの稚拙で短絡的な意見や考え方が多いと思います。

また原因不明、生まれつきの脳障害であることから精神病とは病症は類似するが原因や
療養内容は全く異なります。 故に一般的にさす「心理学」などでは解いたり解決にはなりません。

心理学(Psychology サイコロジー)は人や動物の行動を研究する学問のことで
環境と生活体(人を含む動物)の相互作用としての認知と行動を研究する学問です。

基礎心理学を学び応用心理学で改善などを試み、対象を人間に限定してた実験心理学になる
認知心理学や行動分析でデータを収集して生理学、病理学などから発展し精神病理学や
心療心理などありますが、これらで傾向や分析などは可能でも解決や療養などはほぼ不可能です。

なぜなら正常な健常者、平均的な人を基準、標準とした学問でありアスペルガー症候群患者に
対しては憶測、予見、傾向などは分析・解析はできても修復や改善、療養などについてはほとんど
歯が立たないのが現状だからです。そもそも脳障害を持つ者の思考と健常者の思考は回路が異なり
原因の発端も経過も結果も類似する点は多少あっても異なるからです。

これらは医療関連に専門で従事する人の多くでも錯誤している問題で、精神科専門の医師や病院でも
誤診や間違った治療などを施す要因でもあります。ですので一般的にほとんどの人は現在に至っても
正確にアスペルガー症候群や発達障害などについては不鮮明で理解ができません。

成人の人が5~6歳程度の幼児でも理解や行動できる事、判断が可能な事ができない状態をみると
「頭がおかしいのではないか?」と考えます。でも見た目などは普通なので最終的には「変わった人」や
「頭が悪い人」だけしかみません。 しかしこれが脳障害がある人だとわかれば全く違う解釈ができます。

しかし障害の認定を公的に受けていても他の身体的な障害などと違い見た目は不明で判断ができず
またほとんどの人は障害である事実を見逃します。 日本では特に医療関係に従事する専門の医師や
病院や保健所や関係する役所関係などの多くの人がそんな事実について無知であり誤解しているのが
実情です。

医師や看護師など大学病院などで、学び経験を得るわけですがトップにいる者が誤診で判断を誤って
も下位の周囲の者はその間違いを正解として学ぶわけで、歴代にわたって継続してきた日本は未だに
それらの修正が出来ていません。アスペルガー症候群は第二次世界大戦の終わりごろに発見されて
おり、成人を対象とした多くの精神科医師は正確にアスペルガー症候群を見いだせることができなく
そして適切な処置・治療ができません。逆に他の精神病と類似する点が多い事などから間違った治療や
診断、いわゆる誤診をする方が多いのです。恐らく日本全国でも医師や病院は100はないでしょう。

殆どは誤診され誤った投薬の処方でほとんどが廃人化状態になっている人が多くいます。
病症や異常行動などは統合失調症などと類似しますが原因や理由が全く違うので薬の種類や量を
間違えると大変危険なのです。

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