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アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴 癖・「自傷・危険・自殺企図行為」

癖と言うにはたちが悪いのですが、「自傷行為」などが多くあります。

程度にも拠りますが、最初は自分が怪我や傷などにできた瘡蓋(かさぶた)を
自分で剝いてしまって流血してしまう事が殆どの場合が最初で、手足など幾つも
傷跡がある場合があります。

特に怪我や傷に限らず、虫刺されなど普通は痒み止めやかぶれと止めの軟膏など
を塗って、後は養生して数時間もしくは翌日くらいにはほぼ完治させます。しかし、
精神的な障害などがある人の場合は、その「虫さされ」でも何か他で傷を負った怪我
のように自分でしてしまう事が多々あります。

※人によっては自分で(お金や時間もあって散髪に行けるのに)髪などを切るなどもあります。

次に多く見られるのは手首付近を傷つける「リストカット」行為の傷跡です。
殆どの場合は、利き手の逆の手首(右利きの場合は左など)に傷跡があります。

それらの度を越すと次は薬物や酒類などの異常な大量飲用などの自殺企図です。

他の場合もありますが、具体的に多いのはこれらのケースです。
お気付の方もいるかもしれませんが、いずれも一発で絶命してしまう内容とは少し
違います。いずれも周囲への自己主張があり「同情」を引く手段が主流です。

瘡蓋を剝くなど自己で流血させて傷を大きくする事から始まり、生命の危機にまで
及ぶ「危険な行為」を「自己主張」の手段としていきます。

徐々に内容がエスカレートして大事になるのが特徴です。

幼児が通常の元気で健康な時よりも、怪我や病気でいるときが周囲が気を使って
自分に対して、常にかまってくれると勝手に思い込むとても稚拙な考えがそうさせます。

アスペルガー症候群に限らず、精神状態や思考能力が悪く判断力が未熟な場合や
幼稚な考えや行動などを普段から持つ者などにも同様の傾向が多々あります。

そういう事などを考慮して考えると、原因は色々で全く異なる風邪でも一般的に
「風邪の症状」と呼ばれる「発熱、咳、嘔吐など」同じような病症のようにアスペルガー
症候群に限らず、それらの原因が違っていても「精神状態の悪化や混乱」があれば
例えば統合失調症や、その他の精神病でもほとんど同様の病症が現れます。

(精神科)医師は主に病症などをみて診断をするのですが、現時点の日本国の場合
特に幼児以外のアスペルガー症候群を正確にみいだせる医師はごく少数で、また
殆どの場合、殆どの医師は「うつ病」などと他の精神病などに当てはめて誤診をする
ケースが多くあります。

障害と病気では根本的に原因が異なり、例えば「抗うつ剤」など表面的には精神を
抑制する効果があるので治まって効果があるようにみえますが、長期的な内容を
みて考えると病症を慢性化させてしかも将来的に悪化させる可能性が高くあります。

ある専門の医師が強く主張していましたが、病院や医師によっては改善や安定化を
するどころか、病症の悪化→(以前より)大量の(間違った処方の)投薬の繰り返しで
とても社会的に不適合な身体に陥いる当然の結果になりさらに入院生活を強いられて
最終的に廃人同様になるケースも少なく無いようです。

経験から言えば、日頃から怪我や病気、特に自殺などの危険な行為があっても周囲
や他人は一時的に注目してもさほどの興味などは無い事実。そのような事を行っても
逆に人は引いてしまい逆効果であるという事実をはっきりと忠告して理解できるまで
常日頃から言い聞かせる事が、どんな良薬を使うよりも有効です。しかし、多くは急に
は効果的ではない場合も多く今日、自殺企図などの危険行為を起こして翌日にも同様
に起こす危険性もあるので、最低限で短期的もしくは暫定的に使用できる低濃度の
精神安定剤や睡眠薬などを上手に併用されることも大切です。

アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴 癖・「チック(症)」

チック・チック症 とは?

チックは、「ある限局した一定の筋肉群に、突発的、無目的に、
しかも不随意(ふずいい)に急速な運動や発声が起きるもの」とされています。

チックの症状など

まばたき(瞬目(しゅんもく))、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げなど上位の身体部位によく現れますが、
飛び跳ね、足踏み、足けりなど全身に及ぶ運動性チックといわれるものもあります。
また、「咳払い」、「鼻ならし」、「叫び」や「単語を連発する」発声チックといわれるものもあります。


一種の癖のようなもので知らない人からみると「特徴ある、または変わった癖」とみられがちです。

一般的に多くは乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子ども
みられるものです。これが固定・慢性化して激症化するとチック症と診断されます。

子どもにみられるチックは、一過性・発達性チックといわれるものが大多数です。
しかし、子ども専門の精神科では、心身症ないし神経症レベルのチック症が比較的多くみられます。
チック症の重症型といわれる慢性多発性のチック症(トゥーレット症候群)は、
学童・思春期に比較的多くみられます。

チックの原因は?
発症の原因としては、身体因(チックの中枢として脳の線状体(せんじょうたい)の障害説などがある)と
心因が相互に関係しあっていると考えられています。

つまりチックの症状はいずれにしても自分の意思に関係なく、不随意的、突発的、反復的、常同的に
体の一部が動いたり、声が出たりする状態が一定期間続くものをいいます

つまり簡単に言うと、精神的・心理的病の場合と、精神的な(脳)障害や神経的な障害です。

発症年齢は、3~4歳の幼児期から始まり(初発)、7~8歳の学童期(ピーク)に多くみられます。

多くの場合は一過性の障害です。(特定の一時的な時期に限定

期間や種類によって、チックの持続期間が1年未満の「一過性チック障害」、
1年以上続く「慢性チック障害」、運動チックと音声チックの混合型が1年以上持続する「多発性チック」、
成人期まで続くなどの「トゥレット障害」の4つに大別することができます。


アスペルガー症候群をはじめ精神障害とチック

身体因と心因性が要因で症状が現れるので、アスペルガーでの二次障害などの
精神障害がある場合は、15,6歳くらいから特に慢性的に現れる傾向が強いようです。

通常、チック(症)に関する科目は精神科もしくは小児科が多いのですが、一般的な
ものの殆どは「一時的」「一定の時もしくは年齢時期」であり要因も殆どはストレス
一時的な精神不安定などです。専門の医師なども指摘していますが、それ以外では
遺伝的もしくは先天性などの脳障害や、その他の障害であると示しています。

アスペルガー症候群における「二次障害」があるものは「統合失調症」や「そう・うつ」
と誤診をうけるほどに中度から重度の精神状態なので人によってははっきり「チック」
の症状が現れます。

その場合では同じ心因性など精神異常状態が要因であっても当然ながら通常の
「チック(症)」だけの治療を受けてもほぼ改善は無い場合が多くあります。

アスペルガー症候群がある者でチック症がある場合では「咳払い」、「鼻ならし」の
症状が多いようです。本人には自覚が無く精神状態と比例する場合があるようです。

いずれにしても本人は直接、生活に困るなどの事はありませんが、頻繁に多い時等、
(特に一緒に長い時間いる)周囲などからは嫌われる事が多くあります。

「咳払い」、「鼻ならし」は特に通常?の「咳払い」や「鼻ならし」よりも独特なものや
変わったものなどが多く、いずれも周囲が嫌がるものです。なかには「喉を鳴らす」
などの奇妙な場合もあり、当然それも周囲は違和感を感じてしまいます。

頻度で「精神状態の優劣」の目安にはなるかもしれませんが、副産物的な症状なので
本来の「チック・チック症」の治療や改善法では改善や治療にならない事は理解して下さい。

アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴

改善や療養で最も必要なのは優秀な医師病院、薬物などではなく
幼少時期などの「早期発見」と「自己認識」だと考えます。

アスペルガー症候群を簡単に言えば「発達障害」における幼すぎる
判断力と行動や発言です。そもそも障害なので生まれもっての病で
現時点の医学では最も有効な改善や完治は不可能です。

テレビ書籍などで紹介されるアスペルガー症候群は表面的な
内容や表現などに過ぎず、本当の怖さや家族の苦しみなどは本当
に何も描いていないと思います。

幼児時期にアスペルガー症候群について正しい見識があれば、
親や周囲が必然的に気づきます。また、幼少時に本人に障害である
アスペルガーを認識できて、周囲や家族が適切な対応ができれば
最も怖い、アスペルガー症候群における二次障害の異常行動・発言、
危険行為などは薬や専門の医師の治療よりも効果的に発する可能性
はかなり低いのではないかと思われます。

現時点で専門の医師や大学などで正式な研究や論文などは
ありませんが、第一に「本人の自覚」があることで制御ができる事です。

大人のアスペルガー症候群患者の多くは学校や仕事、普段の生活で
最も「最悪な事態」を招いて「最悪な結果が出た後」で初めて自分を
振り返り自分の未熟さや不適切な判断などに気づいて他の者とは違う
事に初めて認識します。残念ながらその事態に気づく事が出来なかったり
今まで以上に「うつ状態」に陥ると、自殺企図など危険行為に走ります。

自分は他の人と違う、自分は常に間違った判断を下すと自己で認識が
出来るようになると医師や薬物の飲用よりも効果的な改善ができます。

異常な行動や発言、間違った判断などをする行為はすべて、
「自己認識が全く無い」ことに始まっており自己で認識できるのと
無いのでは今後の人生において全く変わるほどです。

人にアスペルガー症候群の「二次障害」を伝える時に相手に理解を
得るのはとても難儀です。それは(異常行動などをみた)実際の
体験者で無ければ解らないからです。

・考え方や判断力、行動などが実年齢より幼すぎる
・家族を中心に本当に信頼すべき者に対して常に疑心暗鬼
・逆に(特に悪意ある)他人に対して疑いなど持たなく無防備
・事実であった事を無かった事にする事が多く、逆に妄想などの
 自己で作り上げた内容を事実と確信する
・常識を逸脱して自論を常識と決めて、自論や自己の考えを
 反する意見を持つものや反対、忠告するものを悪とする
・通常、どこの家庭であっても注意や叱られる内容の間違った
 判断や悪いことでも「自分は絶対に間違ってない悪くない」と
 妙な確信がある
・自分の意に反する者や意見を言う者はたとえ家族であっても
 悪で、自論を保持するために事実は曲げて妄想の事実でも
 創作し自己弁護する傾向が強く、妙に無関係な周囲に同意を
 求める

以上に挙げる事項はほんの一部にしか過ぎず、本当はもっと
理解を得るためには具体的な事例など挙げるのが良いのですが
長くなり、内容も生々しいので略します。

でも実際に殆どの方には似たような体験が無ければ認識や理解
ができるものではないでしょう。それはそのほとんどが多くの人々
では常識の内容で、正常な人でしたら自論を保持するために常識
を覆して言う妄想の事実や通常では思いや考えもつかない理由や
内容を平気に発言したり行動をするからです。

他人は家族と比較できないくらいの短い時間しか一緒に時を過ごす
事がない事と、特に始めてや数回しかあった事が無い人は本人が
創作した(ほとんど妄想の)自論が強い話を信じてしまい、また話す
本人も自分の中では事実と疑うこともなく話すので結果的に後日に
一緒に生活する家族は相当な苦労します。

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