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誤解 誤診が多い「病名・診断名ではない病名と診断名(人格障害、心因性 パーソナリティ)」

「人格障害」は病名ではない。また、それで薬(抗精神薬)を処方するのはおかしい

「人格障害」という診断名を平気でつける医者は、要するにご本人が「人格障害」である。
診断がつかないからなんでもかんでも「人格障害」にして、抗精神病薬をドンドン出したりする。

「ボーダー」とか「境界例」とかを簡単に使う医者は、結局なんにもわかっていないのだ。
「うつ病」と「強迫神経症」の区別がつかないのはペケ。

※人格障害で抗精神薬の投与はバツ、病症・身体の悪化になる

「心因性・パーソナリティ」
「心因性」やパーソナリティなどと病名につけるのは診断不明もしくは無知な医師

※心身症の様相を呈する病態を「神経症」,「ヒステリー」と診断

(見酒心療内科 笠陽一郎 医師 談)

※平成21年10月現在、笠陽一郎医師は心労と病気により、医師としての職に努める事が困難状態であり現在、休養している状態です。笠医師およびに見酒診療内科・病院へのお問い合わせなどは、どうかご遠慮ください。

人格障害、有名なのは多重人格(障害)とよく呼ばれているが、
そのものが病名や原因でなくあくまでも何らかの病気や障害による二次的な
病症であり、そのものが病名であると言う医師はおかしい。

笠医師の所見によると「多重(二重)人格障害」そのものの病気などは存在しなく
それを病名にする医師はテレビや映画の見すぎだと言われています。

うつ症状と心因性あるいは神経症性の症状との関係も明快でなく、
うつ病は純粋に心因性ではないが心因的出来事が大いに影響する
という認識が一般的である。

心因性と単純に診断をつける医師は、病気そのものを正確に
見出せなかった事を自ら証にしているか、精神科医師として
未熟もしくは無知に等しい。

類似するものでは気分障害がある。
「気分障害」が病名でなく、躁鬱などの双極性障害(そううつ病)

人格障害、心因性 パーソナリティなどの診断をつける医師が処方する
薬に関しては、返って病症や身体の悪化や長期化などを起こす患者が多い。

いずれにしても、単純な病気を誤診や誤った薬の処方、投薬で患者を 良くするどころか医師が悪化、長期化、慢性化させる傾向が多い。

アスペルガー症候群の誤診や正確に見出せない理由のひとつでもある。

※うつ病と、うつ状態を取り間違えたり混同する医師も多い

発達障害 アスペルガー症候群の得意な病症と日本における精神医学の現状

私の妻と子供(次女)の病気(障害)は、発達障害と
呼ばれるDNAレベルである、先天性の脳障害である
アスペルガー症候群です。その二次障害にでる病症は
統合失調症(精神分裂症)に酷似して多くの二次障害
が複合すると統合失調症の重度患者より病症は悪く、
また正常化までに回復が困難になりやすい病気です。

もっとも特徴なのは知能指数(IQ)に異常がなく、
むしろ数字が高い事である事から本人の性格や性分と
誤解や誤診を受ける場合が多くあります。

IQに異常を有し劣る場合が知的障害になります。
しかし知的障害の場合は学習能力の劣りだけに留まり
下記の症状などは殆ど現れません。(IQ50以下)

発達障害の言葉の通りに「未熟な性格や思考」です。
社会的な判断力に極めて劣り結果を考えて行動する事
ができません。日頃からの症状は下記の通りです。

・人の話やしぐさを読み取れない
・人に自分の意志を上手く伝えられない
・場の空気に沿った適切な言葉を使えない
・常に人との関わりの要求が強い
・周囲の影響を強く受けやすい
・何事も興味が多いが(長期)持続・継続が困難
・(自分だけの)こだわりが特に強い
・誇大妄想が強く人を見下した発言や思考が多い
・被害妄想が多く責任転嫁思考の傾向が強い
・愛情表現として無意識に信頼ある人や愛情ある人に
 対して相手を困らせたり怒らせる行為や発言をする
・予め、物事の結果や結末を考える事ができない 他

勉強や学習能力は優秀な人が多いので上記の病症では
「本人の性格や性分」だと思われがちです。

二次障害が現れない時には見た目は殆ど正常な健常者
同様で単に「口が悪い」「言葉がきつい」などと多く
言われる事があります。患者本人は悪意や自覚がない
ために人を攻撃する悪い言葉などとはわかりません。

二次障害の筆頭では「解離性障害」があります。
簡単に言えば自分を守り擁護する為に物事全てを自分
の都合の良い論理に仕立て上げてゆく事です。その為
に責任転嫁する傾向が特に強くあります。

・正確な過去の記憶が思い出せない
・異常行動時の記憶がなく別人格がでる

複合する二次障害では記憶障害、人格障害などが合併
して過去にあった事の正確な記憶が思い出せずに記憶
を思い出せない事で混乱を生じ身体的な苦痛も伴う事
から解離性特有の思考で「無かった事」に自己納得を
してしまいます。逆に記憶欠落の矛盾を自己で解消を
する為に事実には無かった事を創造してしまいます。

うつ病や統合失調症には「解離性障害」はありません

うつ病、そう病に酷似する病症に至りますが、これは
「うつ状態」「そう状態」であり、「うつ病」などの
精神病とは異なり投薬内容や治療法も異なり、うつ病
などと誤診を受けて誤った薬の処方をうけると返って
病症や身体は薬の副作用などもあり酷く悪化します。

稚拙な思考での愛情表現で好きな人や愛情がある人に
対して結果的に嫌がらせや怒らせる発言や行動をして
しまい、幼児期に異性に対して意地悪をする事と同様
で本人(患者)には全く悪意や敵意などは無い。
してきます。

解離性(解離性障害)がなせる理由で。

「都合が良すぎる」「自分勝手」「仮病」などと障害
に無知な人や理解が無い人からはよく言われています

解離とは過去には「ヒステリック」と呼ばれており、
一種のノイローゼ的、本人の気質や性分、性格などに
よるものと考えられていました。ここで言う解離性の
障害は解離(ヒステリック)そのものとは違います。

解離的、解離の要素を多く含む、解離に酷似している
障害(解離性)と理解してください。

また乖離と同義としている考えもありますが、背いて
離れる(乖離)とは内容自体が全く違う内容です。
※乖離は主人に背く行為・思想などを主に指します。

多くの精神病も同様ですが本人にはその異常な状態や
誤った判断をしている事、その場に合った適切な言葉
を使っていなく、人の気分を害する発言や行為などを
している自覚や意識は全然、ありません。

発達障害(アスペルガー含む)は先天性の為に完治は
無理ですが改善や(生活に支障ない)安定はできます

その為には家族や親族の人は障害や病症に対してして
詳細な知識と理解が必要不可欠であり、どんなに優秀
な医師や病院であっても入院治療をしても返って病症
の悪化につながるケースが多くあります。

アスペルガー症候群は日本が終戦時に発見されており
日本の場合は戦後復興、近年までの長い年数に医師は
医学部などで正確にアスペルガー症候群について学校
で教えてもらっていない現状と、派閥などの悪影響で
師の教えが絶対であり平成21年現在でも日本で成人
のアスペルガー症候群を正確に見出せて診断や治療が
できる医師の数は100人前後と言われています。

近年に日本でもやっと難病、重大な障害として認知が
されました。それに伴い各大学でも研究などが進んで
いますが、主に成人よりも子供(児童)に対するもの
が多いのが現状です。子供の場合は成人よりも人生が
浅い分、単純で見出せる要素が多いからです。日本で
アスペルガー症候群が見出せる、医師や病院の殆どは
児童(子供)を対象にしたもので医師も児童は診るが
成人は診ないというのも日本の現状です。

学校で学んだ師の教えや、病院組織の考え方の傾向が
強い日本の病院(医師)では、うつ病や統合失調症に
無理にでも当てはめて誤診、誤った投薬や治療をして
結果的に身体の悪化などを招き病症悪化になってます

また日本の精神化医師の多くは、薬を症状に合わせて
加算する傾向が多く二次障害を含む病症がある場合は
睡眠薬を含めると十種類以上の薬を処方しています。

アスペルガー症候群の場合は睡眠薬を除けば2~3種
の薬で個人に拠って一度に飲用する量の加減が必要。

通常の風邪とインフルエンザでは同じ風邪の病症でも
原因や内容や異なるのと同じで、うつ状態であっても
うつ病の薬が効くとは限りません。分量や成分を誤り
誤った投薬の場合は悪化や慢性化を招いてしまいます

家族の人は薬の名前や成分、効能などを詳細に知って
勉強が必要です。殆どの日本の精神科医師では多量に
必要以上に投薬を試みます。病気や怪我と違い実際に
目には見えないものが相手ですので医師も案外多くは
予見・予測の投薬であって最悪の場合は薬の副作用で
体が思う様に動けなくじっとしているのを診てかなり
薬の効用があり、心身ともに落ち着き安定している等
と勘違いをしている無知な医師も多くいます。

最近では専門は内科医であるが、精神科クリニックと
称して病院の看板をあげている所が多くありますが、
まず、アスペルガーの治療はおろか統合失調症などの
治療も困難だと考えるのが良いです。

大きな病院や大学病院ならばと言う傾向も多くの人に
あるはずです。しかし大きな病院ほどに根強い派閥や
考え方があるので、古い考えがある教授や院長などの
病院で権威や権力がある人が他精神病として、診断を
下した場合はアスペルガー自体は見出せず永遠によく
なるための治療は絶対に受けることはできません。

現状として数多くの病院や医師と出会うために数多く
患者が受診する必要やセカンド的な病院を掛け持ちで
受診するか多くの医療情報を得る以外はありません。

人や場合にも拠りますが入院を薦める医師や病院は×
入院病棟で未だに閉鎖病棟を有する病院も×であり、
薬についての医師から詳細な説明や他の色々な話など
をしない医師も×。少なくても生まれてから今までの
経歴や家族構成、家系などの情報が治療には不可欠で
小学校低学年時などの通信簿に書かれている先生から
の生活態度などの記載内容を伝えることも重要です。

まず患者が単身で受診に行く事はお勧めできません。
自覚や意識が無く妄想や記憶違いの情報などで治療は
できないのが現実です。治療には、患者本人に関する
多くの多彩な情報や情報を正確に医師に伝える必要が
あるからです。他の怪我や病気とは全く違います。

■ 双極性障害 ・ 二極性 相合性 (躁うつ病)

■ 双極性障害 ・ 二極性 相合性 (躁うつ病)

アスペルガー症候群の二次障害に併発する病症の一つですが
「うつ病」「そう病」に似ている同じ状態ですが、アスペルガーの場合は
「うつ状態」「そう状態」であり、「うつ病」や「そう病」になる事とは違います。

うつ病や、そう病には原因があり、そううつの状態に連続で陥らない様に
抗うつ剤などで制御したり、原因や環境改善で良くなりますが、
アスペルガーによる「うつ状態」は全く原因や内容は別物です。

アスペルガー症候群の人がうつ状態の場合に抗うつ剤を使用したり
使用する量や成分を誤ると慢性的な大うつ病に移行しやすくなります。

故に、うつ病やそう病の薬をそのまま飲用しても効かなく返って悪くなる
場合も多くあります。アスペルガー患者が、連続する「うつ状態」時に、
「そう病」に効果がある炭酸リチウムの飲用で改善がある事例もあります。
教科書だけで学び、固定観念や偏見が強い医師では思いもつきません。


双極性障害は、躁状態とうつ状態の症状を繰り返す病気です。

躁状態とうつ状態は、同じような間隔で現れることは少なく、
一般的にうつ状態の方が長く現れます。

躁状態というのは、ひとことで言うと心身がハイの状態です。

極端な気分の高揚、多幸感、怒りっぽさ が中心で、以下のような症状が現れます。

○エネルギーが高まり、ほとんど寝る必要がないと考える
○他人がついていけないほど早く話す
○気が変わりやすく、話題がころころ変わる
○自分の力が偉大だと思い込む(誇大妄想)
○結果も考えず、浪費や不適切な性行動など無謀なことをする

躁状態では、軽いうちは行動的で明るくやる気があるように、普通(正常状態)見え、
一見まったく病気には見えません。
しかし、躁状態が強くなると、大騒ぎをしたり、大きなことを言ったり、
気が大きくなって無謀な行動をとったりして、周囲の人が振り回されるようになります。

典型的な躁状態になると、自分の能力を過信して誇大妄想的になるので、
周りの人間が無能に見えて、態度が傲慢になり、けんかも多くなります。

また、気前が良くなって、無駄遣いをしたり、大きな借金をすることもあります。

周囲の人の気持ちを考えずにそういった行動をとるので、
人間関係がむちゃくちゃになりがちですが、本人は自覚がありません。


■ 双極性障害(躁うつ病)の治療

双極性障害も早期発見・早期治療が大切です。早期発見という点では、
うつ状態より躁状態のほうが、周囲の人間が気がつきやすい。
普段よりも気分が高揚して、活動的になるのでわかりやすいのです。
躁状態では、早いうちに病院に連れて行くのが大切です。

躁状態が強くなると、自分が,偉いと思い込んでしまっているため、人の言うことを聞かず、
病院に連れて行くとが困難になります。

また、躁状態があまりに強い場合には、入院措置が必要な場合もあります。
双極性障害の治療は薬物療法が中心です。

躁状態の治療には、抗躁薬(炭酸リチウム)が使われます。

この他にも、カルバマゼピンやバルプロ酸ナトリウムという、抗てんかん薬も利用されます。
うつ状態のときは、抗うつ薬を使用します。

双極性障害で注意すべきことの1つに自殺の防止があります。

躁状態のときに自殺するケースはあまりありませんが、
うつ状態のときには注意する必要があります。

双極性障害は、うつ病と比べて再発率が高く慢性化しやすいと言われています。

再発防止のためには、薬による維持療法がとられます。
症状がおさまっても、医師の指示に従い服用を続けなければなりません。


二次障害が出にくい児童のアスペルガーなどにも多くみられる

アスペルガー症候群、二次障害にも酷似する病症が良くみられます。ただし「うつ病によるうつ状態」でなく「うつ状態」ですので間違わないで下さい

ですから、抗うつの投与がされますが成分や量が異なりますので
誤って「うつ病」「そう病」と誤診されると返って薬物により悪化します。

アスペルガーの場合は、うつ状態時には躁病で使用される
炭酸リチウム(一回一錠・10mg)が有効な場合があります。
但し投与には、予め血液検査が必要です(リチウム中毒)

食物では、生くるみ少量、春ウコン粉などが有効です

唐からし、辛いもの、塩分が多いもの、多量の牛肉は
病症を悪化させる元にもなりますのでなるべく控えてください

病院からの薬もですが日頃からの食物や健康食などから
自然摂取する心がけが必要です。

またアルコール依存症などアル中になりやすいので
お酒の飲酒は控えめに心がけてください。

食事や健康食品の効果は2~3ヶ月以降ですが、
常に維持継続が必要です。

薬を自然な食べ物に少しづつ代えてゆく心がけが必要です

■ 人格障害の場合  (アスペルガー症候群の二次障害に属するものを含む)

■ 人格障害の場合  (アスペルガー症候群の二次障害に属するものを含む)

1.自分にとって不利益なもの(事柄は)は悪意だと解釈する。

(妄想性人格障害・境界性人格障害・反社会性人格障害)
・自分の失敗の原因を他に転嫁しようとする。
・自分にとって不利益なものを悪意だと解釈する傾向は、強迫性障害がある

◎ 自分の無能ぶりを認識することができず、これによる失策を自業自得だと認識できない。 
◎ 例えば、自分の能力を発揮できないのは作業環境が不潔だとか、上司の派閥争いが
  原因だからとかといって、他に責任をなすりつけようとします。

2.自分を攻撃しようとして作用するものを、すべて悪意に解釈する。
自分に不利益なことを悪意だと解釈するようになった根拠は、
いじめが個人攻撃であることや、力関係が極端にアンバランスであるにもかかわらず
弱い方をめったやたらと攻撃することが明白だからでしょう

◎他人の忠告を好意として受け取ることができません。 
車の運転中、相手方の過失で事故が発生したり、
事故に至らぬまでも危険にさらされたとき、
相手の行為を一方的に悪意だと決め付けます。

◎他人の行為により自分が不利益を被った場合、
  それらを悪意によるものだと解釈します。
◎人格障害は単独で起きる場合もありますが、
アスペルガー症候群の2次障害として発生することも多いようです。
◎ほとんどの当事者は自覚がありません。
 原因が解らぬまま行動がエスカレートして収拾がつかなくなる場合もあります。
 自分が特別な存在であるかのように思い込むことがある。
(妄想性人格障害・自己愛性人格障害)

◎ 身近な人に、傍から見ると異常なほど甘える傾向があるようです。 
◎ 周囲の同情を引くために、自分の現在置かれている環境を
  悪く見せるための演出が得意なようです。
◎ 自分が恋愛をしている相手に嫌われたりすると、ストーカー行為を働く場合があります。
  しかし本人にはストーキングの自覚はありません。
◎ 自分自身を特別視する傾向は、過去に原因が解らぬまま肉体的、
  もしくは心理的虐待を受けた経験により助長されるようです。
◎ 逆に、過保護など過度の寵愛も、人格障害の原因となる場合が珍しくありません。
  周囲の人にとっては大したことでもない雑学的知識を振り回す。(親の極度な溺愛)
(自己愛性人格障害・境界性人格障害)
◎ 主に当事者が周囲の注意を自分に向けようとしてとる行動だと考えられます。
◎ たとえ「芸能人Aと有名人Bの住所と電話番号を知っている。」と吹聴しても、
ごく一部のマニアでもない限り取るに足らない情報であるため、注目には値しない場合が
ほとんどです。(.アスペルガーの場合と同じく、PTSDを起こしやすい。(全タイプ))
◎ 当事者の大部分がアスペルガーの2次障害で人格障害を起こしているため、
自分にとって不利なものに対して過度の防衛状態になると考えられます。
◎ その多くはいじめや犯罪・自然災害など肉体や精神を傷つけたり、場合によっては生命に危険を及ぼすものであるため、どうしても他人の行動に対しては神経質になりがちです。
※ アスペルガー症候群、人格障害や発達障害の二次障害、自閉症、解離性障害など項目を要参照のこと。
親しい人間に捨てられることを恐れるあまり、神経質なほど相手の顔色を伺う。
(自己愛性人格障害・境界性人格障害)
◎ 特に自己愛性人格障害で見られる傾向であり、極端に嫉妬深い傾向を示す。
◎ 常に相手の関心をつなぎとめようとして奇行に及んだり、同情を引こうとして
不幸自慢的な自伝や日記(最近ではWebページも)を残そうとします。
※ ケースによっては、自殺願望がある。(全タイプ)
※ アスペルガー症候群、人格障害や発達障害の二次障害、自閉症、解離性障害など項目を要参照のこと。

■ 周囲の関心を引こうとして、自殺を図ったり、
危険な行為を繰り返した後に、自殺するなど挑発的になる
傾向がとても、強くあります。
鬱状態と人格障害がオーバーラップしている場合は非常に危険!!
アスペルガー症候群二次障害に存在する人格障害(複合・合併障害)
人格障害(自体)にみられる危険行為(理由がない衝動的な自傷・自殺企図)
※ アスペルガー症候群、人格障害や発達障害の二次障害、自閉症、解離性障害など項目を要参照のこと。

■ 自殺や自傷行為が非常に多い。 (周囲の注意を引くための行為)
◎自分を取り巻く環境が悪意に満ちているように感じるのが原因。
◎ 通常は何らかの抑止力が働きますが、何かの理由や、きっかけで
(無意識・混乱状態)抑止力が働かなくなると防ぐことは困難です。
◎加害者は必ずいじめの被害を経験しています
アスペルガー症候群の二次障害代表的特徴。解離性障害・自閉症・記憶障害などと併症
◎自殺に至らないまでも、危険行為が非常に多い ※(エスカレート傾向)
◎自殺・衝動的行動の目的は他人に対する当てこすりが多くある。
◎睡眠薬や向精神薬の過剰服用も同類と考えられます。習慣化する前に手を打たなければならないでしょう。同義行動は、度を越した深酒も似たようなものです。
◎同一の手口を繰り返すことから、周囲の人間を挑発している可能性は十二分に考えられます。周囲への挑発は、人格障害の特徴です

■ 人格障害

■ 人格障害

アスペルガー症候群の二次障害でもみられる障害と病症の一種です。

※ 人格障害は二次障害であり病名や病気そのものではありません。
  人格障害の薬の処方で抗精神薬の投与はダメです。返って酷くなります。

アスペルガー症候群の二次障害、解離性障害の病症が酷くなると
合併しやすい障害と病症です。精神状態混乱時に多く表れます。

自分がした異常行動時の記憶欠落や記憶の誤認識時

人格障害とは、正確に言うと性格の偏りのことです。
人格障害は、その人が属している社会の、大多数の平均的な考え方や感じ方、
人間関係のあり方とくらべて、その人の反応や行動が極端に偏っている状態。
その偏りのため、周囲との間によくトラブルを起こし、職業など社会生活上や
日常生活に支障をきたします。

その人の人格や性格傾向は、生まれてから徐々に築かれていき、
思春期から青年期にほぼ固まります。

それには親子関係や育てられ方など、周囲の環境が大きく影響しますが、
住んでいる地域の風習や、その国の文化などにも影響されています。
そんな中で、周囲とは明らかに著しく異なるような性格傾向が現れ、
思春期を経てそれが固まり、その性格傾向の偏りが極端な場合は、
人格障害と呼ばれることになります。

【妄想性人格障害】

他人の敵意とか侮蔑にとても敏感で、はっきりした根拠もないのに、
他人の言動を悪くとるなど、不信や恨みの念が強い傾向があります。

【統合失調質人格障害】

周囲のことに関心がなく、
家族を含めて人と親密な関係を結ぼうとしません。

1人でいることを好み、感情的な表現ができず、
人と一緒に楽しむということをしませんし、
そのことについて特に悩んだりもしません。

【統合失調型人格障害】

親密な人間関係を築こうとしますが、それがうまくできません。
その場に自然に打ち解けることができず、
ちぐはぐな行動をとってしまいます。
人間関係をゆがんだ形で知覚しがちで、
他人が自分と何か関係があるのではと考えたり、
自分のことを気にしたり話題にしていると思い込んでしまいます。

【反社会性人格障害】

衝動性が高く、他人の権利を侵害したり、
頻繁に問題行動やトラブルや犯罪を起こします。
また、人をだましたり嘘をつく傾向があり、
無責任で良心の呵責を感じません。

【境界性人格障害】

人格障害の中でも、一番の得意・特徴、
詳しくは⇒ 境界性人格障害をご覧下さい。

【演技性人格障害】
過度に情緒的で、人の気を引こうと必死に行動します。
常に注目されていないと満足できず、
性的に誘惑的・挑戦的な行動をとったり、
芝居がかった態度や誇張した感情表現をします。

【自己愛性人格障害】
自己愛が強く、他人に称賛されたいと思っていますが、
他人への思いやりは欠けます。

自分が特別な待遇を受けるのは当然であると思い込んでいます。
たいした事をしていないのに認められようとします。
他人の業績を自分の手柄だと横取りする事もある。

【回避性人格障害】
自己評価が低く、他人よりも劣っていると思い込んでいます。
他人の自分に対する否定的な評価に敏感で、
対人関係をできるだけ回避します。
好かれているとの確信がなければ、
人間関係を築くことができません。

【依存性人格障害】
自分に自信がなく、悲観的な傾向があり、
誰かに面倒を見てもらいたいという強い欲求があります。
そのため従属的な行動をとってしまい、
ちょっとしたことでも自分で決断できず、
人に頼ってしまいます。
自分で考えて計画し実行や、責任を負うことを
極度に恐れてできません。
1人だと不安でたまらなくなります。

【強迫性人格障害】
完全主義で、秩序や対人関係をコントロールすることにとてもこだわります。
柔軟性や融通に欠け、自分にも他人にも厳しいわりに、
効率性が悪く所期の目的が達成できないことが多いです。
細部にこだわり全体性を見落としがちです。

■ 自閉症の症状・対策

■ 自閉症の症状・対策

自閉症は、広汎性発達障害の一種です。
広汎性発達障害には自閉症のほかに、アスペルガー症候群、
レット症候群、小児期崩壊性障害、非定型自閉症などがあります。
特徴は、大きく分けて3つがある。

【相互的な対人関係の障害】

・母親に甘えたり、母親と遊んだりしない。 
・だっこをいやがる   
・人と目を合わさない
・1人遊びが好きで、人との関わりを好まない。他人への関心が薄い

【言葉を含むコミュニケーション能力の発達障害】

・言葉の表現と理解の発達の遅れが見られる。
 会話が成り立たない  
・質問された言葉を、そのままおうむ返しする
・自分の名前を呼ばれても反応しない
・身振りや表情による表現がうまくできず、理解することも苦手である

【行動や興味の対象が限定的】

・服や靴などは特定にものしか身に着けない  
・コップなどがいつもの所に置かれていないと、気にして直す
・同じものに執着して集めたりする 
・くるくる回るものや、点滅するものなどに執着する 
・反復したり、体全体あるいは一部のパターン化した行動が見られる
・同じ道だけを通る

このほかに、かんしゃく発作や、自傷行為・危険行為 などが見られることもあります。

自閉症の原因はよくわかっていませんが、色々な要因で、
脳の機能の発達に遅れや障害があるためと考えられています。
自閉症の治療は、なるべく早期に発見して、発達段階に応じた
適切な療育を施すことが大切です。

精神科などの専門医に見てもらい、育児の指導や助言を受けたり、
訓練をおこなう施設などを紹介してもらうことも必要です。そして、
その子供にふさわしい発達計画にもとづいて、療育をおこないます。

自閉症の患者は、思春期にてんかんを合併することがあるので、注意が必要です。

以上のことでもわかるようにアスペルガー症候群を初めてして精神疾患の受療は
家族同伴をお勧めします。患者が単身で受診や受療することは誤診のもとです。

成人の場合には、まず患者が単身で病院に行く事はお勧めできません。
自覚や意識が無く妄想や記憶違いの情報などで治療はできないのが現実です。
治療には、患者本人に関する多くの多彩な情報や情報を正確に医師に伝える必要
があるからです。他の怪我や病気とは全く違います。

■ 境界性人格障害

■ 境界性人格障害

統合失調症で多くみられる特徴的な病症です。

アスペルガーで境界性(ボーダーライン)に酷似する病症は
ありますが境界性人格障害とはべつものです。

衝動的行動や自己破壊的行動がアスペルガー症候群の
二次障害における病症にとても酷似しています。

しかし大きな違いはアスペルガー症候群の場合は結果的に
自己破壊・破滅などになる訳ですが、アスペルガーの場合は
あくまでも「保守的」で自己を守る傾向にある所に大きな違い
があります。

理由無く衝動的な行動は共通する内容です。

人格障害には様々なパターンがありますが、
最近よく話題に上がるのがこの境界性人格障害です。

境界性人格障害は、思春期から青年期の若い女性に
よく見られ、次のような特徴があります。

【見捨てられることに対する強い不安感】 

自分にとって重要な人から見捨てられるのでは
という不安をいつも抱く、回避行動でなりふりかまわない
情緒的な行動をとります。

【非常に不安定な対人関係】

対人評価の落差が激しいのも境界性人格障害の特徴です。
同じ人(特に親しい人)に対して、称賛と嘲罵の両極端の評価をします。
例えば、ある時はあの人は大変素晴らしい人だと言ったかと思うと、ほんの
些細なきっかけで、あんなにひどい人はいないと罵倒するようになります。

【不安定な自己像】 自分のあり方や生き方に自信がもてず、
しっかりとした自己像を結ぶ事ができない。

【自己破壊的な衝動】 衝動的行動、その衝動は自己破壊的、
              自滅的な行動に現れます。

例えば、不特定多数の相手と性行為を繰り返したりする(セックス依存症)、
酒や薬物に依存したり、リストカットを繰り返したりします。

その他、自殺企図など危険行為感情が常に不安定で、急にいらいらしたり、
うつ状態や不安な気分になる。急に怒りがこみ上げ、かんしゃくを起こしたりします。
また常に空虚感を抱えています。境界性人格障害のこうした態度や行動に、
周りの人は常に振り回されてしまいます。

はじめはかわいそうだと同情する人が多いですが、
次第にそのわがままや破壊的な行動に耐え切れなくなり、
人間関係が壊れていきます。ある人との関係が終わったら、
また別の人を相手に同じことを繰り返してしまい
被害者が増えていきます。

■ 解離性障害

■ 解離性障害

解離性障害とは、かつてヒステリーと呼ばれた神経症の一種です。
現在はヒステリーという言葉が俗語となって侮蔑的に使われているため、
解離性障害と言われています。

うつ病や統合失調症では解離性に酷似した病症は ありますが、解離性(障害)はでません。

統合失調症でみられるのは解離性健忘や解離性遁走などで
解離性障害そのものでなく解離性(解離に属する)病症です。

解離的、解離の要素を多く含む、解離に酷似している
障害(解離性)と理解してください。

また乖離と同義としている考えもありますが、背いて
離れる(乖離)とは内容自体が全く違う内容です。

※「乖離」は主人に背く行為・思想などを主に指します。


本来、1人の人間の意識・感覚・記憶は統一されています。

ところが、強いストレス、例えば自分自身で解決できない
問題に直面したり、耐え難い人間関係に苛まれたりしていると、
意識や人格面での統一性が一時的に失われることがあります。

これを解離と呼びます。解離性障害には
解離性健忘や解離性同一障害などがあります。

最近の苦痛をともなう嫌な体験などを思い出せなくなることを
解離性健忘といい、通常は、嫌な記憶だけを忘れますが、
中には今までの経験や生活歴をすべて忘れてしまう場合があり、
これを全生活史健忘と言います。

全生活史健忘になっても、日常生活に必要な記憶や
習慣などは保持されています。

また、現実から逃れて何日間か生活の場から失踪してしまう
ケースもあり、これを解離性遁走と言います。

 遁走している間の記憶は思い出すことができません。
 (人格障害との合併症状)

解離の症状には、人格が複数に分かれてしまうものがあります。
1人の人間にまったく違った人格が現れたり消えたりしますが、
ひとつの人格が現れているときは、他の人格の存在や行動に
ついては覚えていません。

このような2つ以上の人格を持つ症状を、以前は二重人格や
多重人格と呼んでいましたが、現在は解離性同一性障害と呼びます。

解離性障害の治療は、支持的精神療法や精神分析、催眠療法などの
精神療法を中心にして、必要に応じて薬物療法を行います。
(抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬など)

※アスペルガーに関しては抗精神病薬はなるべく避ける薬です。

■ パニック障害

■ パニック障害

パニック障害とは、ある日突然、理由も無く激しい不安に襲われ、
動悸や呼吸困難などの発作強い恐怖感や不安感の為に、
日常生活に支障をきたす症状を言います。

パニック障害の多くは物理的な一種の脳障害が多くあります。

アスペルガー症候群の二次障害に酷似する病症が現れますが、
原因や要素には違いがあり、同じ障害でも基本的に違います。

多くの精神科医師のアスペルガー誤診にみられる障害の一つです。

アスペルガー症候群の二次障害に酷似する病症ですが、
アスペルガーの場合は「パニック障害」に属しないのは広場障害や
てんかん、脳波検査での異常がみられないなどが相違します。

パニック障害は神経症の一種と考えられています。
パニック障害は誰にでも起こり得ますが、20~30代の女性に
比較的多く見られます。パニック発作には、具体的に下記の症状があります。

○激しい動悸   ○ 呼吸困難    ○ 胸痛    ○ めまいやふらつき
○ 手足がふるえる、手足がしびれる   ○ 冷や汗が出る ○ 現実感がない
○ 恐怖を伴う強い不安感  ○ このまま死ぬのではという恐怖
○ 自分をコントロールできない、気が変になることに対する恐怖

通常、パニック発作は数分から10分ほどでピークに達して、急速に治まります。

しかし、徐々に不安感が増していき、ピークに達するまで1時間以上かかる場合もあります。

発作に見舞われた人は、恐怖と苦痛のため救急車を呼ぶこともありますが、
病院に着くころには発作が治まっているケースが多く、検査しても異常は見つかりません。

パニック障害では、初めてパニック発作を起こしてから1ヵ月以内に、
同じ発作を数回繰り返すことが多いです。

急に激しい不安に襲われ、激しい動悸がして息苦しくなり、
「このまま死ぬのではないか」と思うほどの恐怖を感じると、
「また起きたらどうしよう」と考えてしまいます。

このように、いつ起こるかわからない発作に怯えることを予期不安といいます。
この予期不安のために、1人で繁華街やデパートなど、人が大勢いるところに
出掛けることができなくなったり、電車や飛行機に乗ることができなくなることもあります。

このように、見知らぬ場所に1人いることが不安で耐えられないことを広場恐怖と言います。

パニック障害の多くは、この広場恐怖を伴います


てんかんの一種に属しますので「脳波検査」などでわかります。
脳波検査は3割負担で2000円前後で出来ます。(要予約が多い)

■ アスペルガー症候群(障害)の特徴

■ アスペルガー症候群(障害)の特徴

アスペルガー症候群は、自閉症と同じく、
広汎性発達障害の一種ですが、明らかな言語の発達の遅れがないという点で、一般的な
自閉症とは性質などが異なります。 (IQ・知能指数・知能的な遅れはありません)
対人関係の障害が見られ、特定の物や習慣などに対する執着、反復的行動などが見られます。
アスペルガー症候群には、大きく次の2つの特徴があります。  

【対人的相互反応の質的障害】  コミュニケーション障害

・目を合わせたり顔の表情やジェスチャーなど、多彩な非言語コミュニケーションの障害
・発達の水準に応じた仲間つくり、友達つくりができない(人間関係・不和)
・楽しみの分かち合いなど、情緒的相互性の欠如 (無表情・無感動)

【限定された反応、常同的な行動と興味】 (その他、枝分かれや個性に拠り多様)
同じものや遊びに対してのみ興味を持ち熱中する (遊び・趣味感覚) ※飽き易い
特定の習慣や儀式にかたくなに執着する (こだわり)
手や指をぱたぱたさせたり、複雑に体を動かすなど、常同的な運動を繰り返す
アスペルガー症候群はこのような特徴がありますが、知能的な遅れはありません。
集団行動やルールがある遊びなどが苦手となり、不器用で人の感情をうまくつかめないために、
いじめにあうことも多く、また、状況に応じた行動ができずに、パニックを起こすこともあります。
両親など家族は、こうした様子に早く気付いて、専門医の診察を受けることが肝心です。
専門家の指導を受け、他人との関わり方や、集団行動のとり方などを学んでいく様にします。

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