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アスペルガー症候群における最も悩まされる特徴

改善や療養で最も必要なのは優秀な医師や病院、薬物などではなく
幼少時期などの「早期発見」と「自己認識」だと考えます。

アスペルガー症候群を簡単に言えば「発達障害」における幼すぎる
判断力と行動や発言です。そもそも障害なので生まれもっての病で
現時点の医学では最も有効な改善や完治は不可能です。

テレビや書籍などで紹介されるアスペルガー症候群は表面的な
内容や表現などに過ぎず、本当の怖さや家族の苦しみなどは本当
に何も描いていないと思います。

幼児時期にアスペルガー症候群について正しい見識があれば、
親や周囲が必然的に気づきます。また、幼少時に本人に障害である
アスペルガーを認識できて、周囲や家族が適切な対応ができれば
最も怖い、アスペルガー症候群における二次障害の異常行動・発言、
危険行為などは薬や専門の医師の治療よりも効果的に発する可能性
はかなり低いのではないかと思われます。

現時点で専門の医師や大学などで正式な研究や論文などは
ありませんが、第一に「本人の自覚」があることで制御ができる事です。

大人のアスペルガー症候群患者の多くは学校や仕事、普段の生活で
最も「最悪な事態」を招いて「最悪な結果が出た後」で初めて自分を
振り返り自分の未熟さや不適切な判断などに気づいて他の者とは違う
事に初めて認識します。残念ながらその事態に気づく事が出来なかったり
今まで以上に「うつ状態」に陥ると、自殺企図など危険行為に走ります。

自分は他の人と違う、自分は常に間違った判断を下すと自己で認識が
出来るようになると医師や薬物の飲用よりも効果的な改善ができます。

異常な行動や発言、間違った判断などをする行為はすべて、
「自己認識が全く無い」ことに始まっており自己で認識できるのと
無いのでは今後の人生において全く変わるほどです。

人にアスペルガー症候群の「二次障害」を伝える時に相手に理解を
得るのはとても難儀です。それは(異常行動などをみた)実際の
体験者で無ければ解らないからです。

・考え方や判断力、行動などが実年齢より幼すぎる
・家族を中心に本当に信頼すべき者に対して常に疑心暗鬼
・逆に(特に悪意ある)他人に対して疑いなど持たなく無防備
・事実であった事を無かった事にする事が多く、逆に妄想などの
 自己で作り上げた内容を事実と確信する
・常識を逸脱して自論を常識と決めて、自論や自己の考えを
 反する意見を持つものや反対、忠告するものを悪とする
・通常、どこの家庭であっても注意や叱られる内容の間違った
 判断や悪いことでも「自分は絶対に間違ってない悪くない」と
 妙な確信がある
・自分の意に反する者や意見を言う者はたとえ家族であっても
 悪で、自論を保持するために事実は曲げて妄想の事実でも
 創作し自己弁護する傾向が強く、妙に無関係な周囲に同意を
 求める

以上に挙げる事項はほんの一部にしか過ぎず、本当はもっと
理解を得るためには具体的な事例など挙げるのが良いのですが
長くなり、内容も生々しいので略します。

でも実際に殆どの方には似たような体験が無ければ認識や理解
ができるものではないでしょう。それはそのほとんどが多くの人々
では常識の内容で、正常な人でしたら自論を保持するために常識
を覆して言う妄想の事実や通常では思いや考えもつかない理由や
内容を平気に発言したり行動をするからです。

他人は家族と比較できないくらいの短い時間しか一緒に時を過ごす
事がない事と、特に始めてや数回しかあった事が無い人は本人が
創作した(ほとんど妄想の)自論が強い話を信じてしまい、また話す
本人も自分の中では事実と疑うこともなく話すので結果的に後日に
一緒に生活する家族は相当な苦労します。
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