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アスペルガー症候群は警察や裁判所などは無知で見識・学識が全く無い

今から2年ほど前にあった実際の話です。

アスペルガー症候群の34歳の既婚女性が誤った判断と妄想など
あって更に二次障害が酷くなった時期に、婦人相談所へといって
ほとんど自分の意思よりも監禁に近い状態で1ヶ月ほど施設に軟禁
状態になって、婦人相談所職員らのほとんど洗脳術に近い脅迫や
教育を経て、後日勝手に(離婚)弁護士を立てて離婚調停の申し立て
をした事実があります。

自治体でも呼称が違いますが、婦人相談所や女性相談所、女性センター
などという行政が管轄する施設は、そのホームページなどをみると
わかりますが、夫婦の円満や話合いなどは一切無く、離婚を勧める
いわゆるフェミニスト集団的である意味では新興宗教的で危険思想を
持ち合わせています。(児童相談所などもおなじです)

その後に裁判所にて離婚調停が行われました。
その時に夫は妻の精神的な異常などが過去に数えられない程あり、その
記録は当時に居住していた警察や行政、病院などにもあること。そして
自殺企図(自殺未遂行為)が過去にあって、早く妻が家に帰るか病院に
入院をさせないと再び、自殺を試みることを訴えました。

その当時、裁判所や警察は「ありえない」「自分の正当性を言っているだけ」
などと言い笑いながら無視しました。当然ながらアスペルガー症候群やその
二次障害における資料、過去における異常行動などのレポートをA4用紙に約
400枚以上に及ぶレポートを提出した状態の事です。

特に離婚弁護士は医師でもないのに「正常な健常者で間違いない」と言い、
それを何の疑いもなく裁判所は弁護士の意見だけを聞き入れました。

「自殺の危険性が大いにある」と夫が調停で訴えて、1ヶ月も無い内にそれは
現実になりました。夫が主張し警告した通りに現実に起きたのです。

アスペルガー症候群は発達遅延、発達障害における一種の自閉症です。
先天性(生まれつき)のDNAレベルの脳障害です。ですから直す事や治療などは
現在の医学では解決できず、特有の悪化したときに起きる「二次障害」時は
統合失調症(旧:精神分裂症)の精神病に類似して、特に酷くなれば重度患者か
それ以上の内用です。

警察や裁判所ではそのような話はどんなに真剣に訴えても笑って聞き流してました。

人の人命が左右されるにも関わらずです。

それだけ現在の日本国における裁判所や警察をはじめ、行政はアスペルガー症候群に
ついては全く無知で無学であり、精神病や二次障害などの異常行動や異常発言なども
自分らの浅い見識や自分らが描く固執した考えしかないのです。

また専門である医師や精神医学会にしても類似する悪いところがあります。
その一つは正確に診断や判断ができず、しかも時間や期間が長すぎるなどです。

アスペルガー症候群は世界二次大戦が終える時くらいに海外である精神科医師が
発表し発見しました。海外でもアメリカなどでは自国にて多彩な研究や専門の
病院や施設などが作られて現在では正解的にもトップクラスです。

しかし、日本においては国が障害と認めたのも今から数年前であり、医学部などで
教える側も未だに正確に教えている所はとても少ないのです。まず日本の医学部に
いける体質が大きく影響しており、例えばトップにいる教授が誤った診断をしても
他の者は異議を言うこともできず、疑うこともしない固執した悪い慣習があるからです。

ですからもうすでに医学部を何十年前に卒業している医師にはアスペルガー症候群を
正確に見出す見識や学識が無く、独自に勉強したり見識が広い医師や、海外などの
医学会に目を向けたり実際に行ったりなどの、ごく少数の医師に限られます。

実数から言えば各都道府県に1名いるか否かです。現在のアスペルガー症候群をみる
医師では児童が専門がその殆どです。成人以外の児童(幼児)の場合は簡単な検査で
見出すことが容易だからです。成人の場合はその人の履歴や環境、人間関係、家系など
多くの要素があるので、残念ながら現在の日本国における精神科医師では何人もいなく
あいまいか、間違った診断や治療をする医師や病院がかなりあります。

知った人ですが、その人の行っている病院の医師が誤診で「うつ」などと一般的な
精神病と診断をして、本人も医師の診断を全く疑っていないので投薬も逆効果である
内容の薬で身体。精神的にも日を追って衰退しているようです。

見かねて本人にも「誤診の疑い」と「アスペルガー症候群」についてを申し上げていますが、
アスペルガー症候群特有の固執した考えや判断力と下手な医師への信用や思い込みがある為
一向に聞き入れません。

現実に病院や医師、行政などの間違ったり、誤った見解や学識、無知無学の考えや意見で
患者本人をはじめ、その家族や周囲も不用意に不幸に陥っているいるのが日本の現実です。

少なくてもアメリカと日本では精神医学界の内容、差は半世紀分は確実にあります。
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