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アスペルガー症候群と味覚(味覚障害)と臭気

成人や10才代後半以降の者でアスペルガー症候群の二次的な障害が発する患者では
食べ物や飲み物における「味覚」障害があります。

・特別に異物などの混入が無いのに「変な味」などと言う
・辛いものや味が濃いものを好む様になり、日常的に摂取する

以上のような事項が多くあります。

異物などが混入したような「変な味がする」という場合には、例えば「洗剤の味がする」
とか「何か混じっている」などと訴えることがあります。

勿論、事実無根・既成事実であって、仮にその食べ物について調べても異常はなく
他の人(通常の健常者)が食しても異常は全く認められません。

これは二次障害における精神的な異常が味覚に現れている症状の一種であり、異常な行動
や異常な発言などが現れる前兆の一つです。よく精神的な異常である症状の一つで妄想や
幻聴、幻覚などがありますが、味覚障害はそれらに酷似する病症です。

アスペルガー症候群における二次障害の異常行動などは統合失調症の異常行動に酷似して
一般的な精神病疾患患者と間違われて誤診されるケースは多々ありますが、アスペルガー
症候群の二次障害における異常行動の多く現れる場合があります。

味覚と共に臭気などにも現れます。妙に人よりも臭気が鋭くなったり、
また臭気が鋭くなった様に感じる場合があり、他の人の体臭香水や建物内の臭気などが
目障りになることを訴えます。その多くは実際に多くの人たちは(臭気が)気になるような
場面はとても少なく、味覚の異常にあるような一種の異常です。

この臭気になどが気になる事で多くの人がいる場所や集まる場所に出向くことを嫌う場合が
多くあります。人にも因りますが多くの場合では、他に原因や責任を転嫁する傾向、つまり
実際には無味無臭であっても異臭や本人が言う変味(へんみ)などの事実が全く無い場合が
多くあります。但し、本人が確認したり思ったり考えたりする内容が絶対的な事実であって
嘘で発言している自覚や意図的な悪気などは全くありません。

自宅などにはラベンダーなど精神的安定を促す芳香剤などを常備すると改善できることが
あり、また精神的な安定にも効果があります。(基本的に本人が嫌がらない臭いが前提)

孤立・一人でいる事を好み、子供の理屈みたいな理由や既成事実を唱えて自己の正当化を
主張するなど「発達障害(アスペルガー症候群)が自閉症に属する要因の一つです。」

古来から中国漢方薬東洋医学でも、辛いものや味が濃いものなどを好んで日常的に摂取
する人の多くは、「いらいらしたり」「すぐ感情的になったり」「怒りっぽくなる」などの
精神的に感情の起伏が激しくなったり、正確な社会的な判断力を失うことが言われています。

唐辛子や塩など、また味が濃い食物や飲み物などを日常的に摂取すると、次第にその濃度や
量が増えてきて特別に精神的な欠陥や障害が無い健常者でも異常が現れると言われます。

味覚(食する量も含む)や臭気は精神的な神経と連鎖する場合が多くあって、後日に異常な
行動や発言の前兆として考えても、ほぼ間違いないと思われます。

また、似たような事例ではタバコの喫煙や飲酒・その他の薬物などの多量の摂取なども同様
の病症です。特に多量の飲酒はかなり目立ち「アルコール中毒やアルコール依存症」などと
精神科などで誤診を受けることが多くあります。

私がもっとも多く知るケースでは30代はじめから半ば頃の既婚女性が多く見受けられます。

辛いものや酒などの多量摂取は、家族であっても注意はおろか管理することは簡単の様でも
実際にはとても難しく24時間毎日見張らないといけないのが実情であり実際には無理であり
本人に注意を促しても「良いじゃない」などと言われ、あくまでも本人の自覚がなければ
改善は望まれません。

精神の安定や改善のための良薬を飲用してても、辛いものや味が濃いもの(辛子や塩分など)
を摂取、食したりしていては毒をとるのと同じで悪くなっても良くなる事は望めません。
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