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日常の食生活の改善と注意・「うこん」の効用効果報告について

アスペルガーを含む発達障害は生まれつきであり、突発的や突然発症するような
病気でない「障害」ですから現在の医学では完治は不可能です。

現在では二次障害など日常生活に支障が出ないように適切な処方をうけた薬物で
抑圧・安定することが有効策になっています。しかし、薬以外でも食生活などから
改善や制御が出来ることもあります。

アスペルガー症候群を含むその他、精神病などで絶対に遠慮してほしいものが
あります。それは「辛い」ものです。特に「唐辛子」と「塩分」です。

絶対に摂取、食するなと言う訳ではありませんが、辛いものや塩などは病症悪化を
助長する場合が特に多く、特に一味や七味唐辛子などを常用し食している場合は、
通常の健常者でも精神に異常が現れることが多いのです。

精紳を安定させる薬を飲んでいても、辛いものを毎日食したり一定以上の量を摂取
したりすると、本来は薬で安定する薬も効用がありません。また、薬の成分や量の
増加をしなければいけない状態になり、結果的には身体にも悪影響になります。

感情の起伏が激しい人、感情に流されて正常な判断を失う人、その他心身、精神が
不安定に陥る人の多くは以外にも「塩分」や「辛い」ものの摂取が多いようです。

漢方以外では古来から「辛い」ものや「塩分」の過多摂取は精紳に異常が現れる
ことが多く、睡眠不足、いらいらなどがある場合は最も毒であり、断ち切る事を
言っています。

後でも述べますが、異常な摂取量などがなければカレーや胡椒などの辛いものは
唐辛子ほど悪影響は少なく、反って程度な摂取にて良好な場合もあります。
しかし、「塩コショウ」などの調味料などは案外、普通に食しているつもりで
あっても意外と調理時や調味料として使用する時に、多めに使う時が多いので
要注意です。

塩分、「塩」については減塩食品などを食するまではないのですが、普通に調理を
してあるものに「味がない」「味が薄い」といって後で追加する事が多い人は要注意!

医学的な証明や正式な解明は未だに出来ていませんが、「うこん」は良いと言われます。
興味ある、病院や医師が実験的に不特定多数老若男女のアスペルガー症候群患者に飲用を
勧めたところ、その多くの患者で比較的に(毎日一定量摂取する)長期間摂取した人は
安定し、中にはほぼ正常化がみられて薬の量もかなり少なくなったという報告があります。

「うこん」の中でどんな成分が有効なのかは未だに不明なのですが脳の成熟に有効で
あるようです。「うこん」とは日本では「しょうが(生姜)」に類する植物です。
多くは生姜やターメリックなどのことです。カレーなどの原料であり、生姜では飲料水で
ジンジャーエールなどが有名です。

その「うこん」の中で一番お勧めなのは「春うこん」です。「うこん」にもいくつかの
種類があり、近年に二日酔いの改善で有名なのは「秋うこん」です。

「秋うこん」や「生姜」などが駄目ではなく、前に述べた医師や病院で患者に勧めた統計
で「春うこん」が最も有効であった結果があったのです。

「春うこん」を摂取するためには大まかに3つの方法があります。一つはお茶にして飲む
方法、その他の二つは「錠剤」と「粉末」での飲用方法です。

お茶の場合は成分がかなり少ないので「錠剤」か「粉末」での摂取方法がお勧めです。
もちろん、「錠剤」や「粉末」を飲むときに「うこん茶」で飲む方がかなり有効です。

「錠剤」の場合は加工する時に圧縮されて熱などで成分が「粉末」状よりも少なく様です。
できれば日常の飲用では「春うこん」の「粉末」状をお勧めします。しかし外泊や外出時は
「錠剤」の方が便利ですので併用し飲用される方が良いでしょう。

「春うこん」の方が最も効果があり、その他の「秋うこん」や「生姜」は効果が全く効果が
無い訳ではありません。この後で述べますが、毎日の摂取と効果が現れる時期で「春うこん」
が一番お勧めできるのです。入手できにく場合や、飲用の補助として「秋うこん」での摂取
や「うこん茶」、ジンジャーエール、カレーなどの飲用や飲食の併用でも良いのです。

「うこん」の入手方法や経費などについても問題はあると思いますが、一番は「味」にある
と思います。なれていない人や、その味に全く馴染めない人の方が多いはずです。
「うこん」の粉末を飲む場合はオブラート(薬局などで入手可能)という、でんぷんで
作ってある(昔には飴などに巻いてあった)もので包んだ状態で飲むと楽に飲めるでしょう。

一日に飲む量は基本的に朝・昼・夜に分けて小さじ一杯づつ程度でよいはずです。
薬でも何でもそうですが、人間が一度に摂取できる量の能力は限界量があります。
そして一度に摂取する量よりも長期間に一定以上のわずかな微量が臨床的に効果があります。

一般的に上記の要領で、3年以上の常用を試みてください。それまでの間では昼に飲み忘れた
などあるはずですが、飲み忘れや飲むことができなかった時は、なるべく早めにその分を
追いかけるようにして飲むと大丈夫です。外出先では粉末状の場合は不便ですので錠剤を
用意したり、「うこん茶」を用意すると良いです。オブラートに包んで加工する方法もOK

一番気になるのは薬と同じで「死ぬまで飲まなければいけないの?」という疑問が誰でも
浮かぶはずですが、基本的に3年以上と考えてください。もちろん3年以上でも構いませんが、
この「3年」というのは大まかに3年で殆どの人に効用が現れるからです。
また長年にわたって「うこん」を摂取した場合は、その殆どが3年以降にあまり深刻な悪化
がみられなかったという報告が多くあります。

「春うこん」をはじめ「うこん」は南国、日本では沖縄が特産地のようです。
インターネットでは沖縄にある業者や生産者が直売にてネット販売をしています。
漢方薬健康食品などを取り扱いの会社などでも販売していますが、外国産のウコンだったり
春うこんと称して、その他のウコンを使っていたり、成分的に少ない場合が多いのでできれば
生産者直売のルートにて入手された方が内容が無難であり、しかも比較的に安価です。

良心的な生産者では200~300gの粉末をびん詰めで¥2000円以下にて販売してます。
朝昼夜、小さじ一杯づつで約1ヶ月~1ヶ月半くらい分はあるとおもいます。

極力さけてほしい製品は「外国産」のウコンを使った製品です。農薬や他の成分でウコン本来
の成分が少なくなっていたり、失われたりしている可能性が大いにあるからです。

前に述べたように「有効な効用あるウコン」などを摂取飲用しても「辛いもの」などを
摂取すると効果はかなり減衰するかなくなります。その点を注意してください!
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